# チームスピリット（4397） 2022年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220916533425
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2022年８月期通期の連結業績予想を更新した。売上高は従来予想レンジを下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が縮小する見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス売上では、エンタープライズ企業からの新規受注が下半期に偏って導入プロジェクトが後ろ倒しとなり、スポットサポート売上が未達となった。また、スモール企業の新規導入社数も年間を通じて低調で、その他売上が未達となった。一方、上半期の採用が低調で人件費が計画を下回ったため営業利益・経常利益は予想レンジを上回り、法人税の税額控除により当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,300～3,350","revised_forecast":"3,261","change":"△38～△88","change_rate":"△1.2～△2.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△200～△150","revised_forecast":"△118","change":"81～31","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△200～△150","revised_forecast":"△126","change":"73～23","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△140～△105","revised_forecast":"△90","change":"49～14","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8.63～△6.47","revised_forecast":"△5.55","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月13日
- 前期実績: 売上高 2,896百万円、営業利益 169百万円、経常利益 174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 122百万円、１株当たり当期純利益 97.20円 銭
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス売上は、エンタープライズ企業からの新規受注が下半期に偏り、新規導入プロジェクトが後ろ倒しとなったことでスポットサポート売上が計画未達となった。スモール企業の新規導入社数も年間を通じて低調で、その他売上が未達となった。一方、上半期の採用が低調で人件費が計画を下回り、営業利益・経常利益は予想レンジを上回る見通しとなった。法人税の税額控除により親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期業績予想の修正（2021年９月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想は売上高3,261百万円、営業利益△118百万円、経常利益△126百万円、当期純利益△90百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△38～△88」、営業利益は「81～31」、経常利益は「73～23」、当期純利益は「49～14」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△1.2～△2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益△118百万円、経常利益△126百万円、当期純利益△90百万円。前期実績はそれぞれ169百万円、174百万円、122百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ライセンス売上は当初計画の範囲で着地する見通しです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上、受注、導入社数、人件費、法人税の税額控除が説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規受注が下半期に偏った」「新規導入プロジェクトが後ろ倒し」「新規導入社数が年間を通して低調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス売上」「複数のエンタープライズ企業」「スモール企業」「TeamSpirit EX」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文の修正理由で、受注時期、導入プロジェクト、導入社数、人件費、法人税の税額控除が説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注が下半期に偏った」「マーケティング活動や製品開発に積極的な投資」「上半期の採用が低調」「法人税の税額控除」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期に偏った」「上半期の採用が低調」「年間を通して低調」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年８月期も製品強化、営業・サポート力強化のために、積極投資を継続していく方針です。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「人件費が年間計画に対し抑制」、当期純利益は「法人税の税額控除が適用されるため」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「エンタープライズ企業」「スモール企業」等の顧客区分が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2023年８月期も製品強化、営業・サポート力強化のために、積極投資を継続していく方針です。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注、導入、採用、投資方針を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年９月16日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月13日に公表いたしました2022年８月期通期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期通期業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想と投資方針の説明はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想レンジを若干下回り着地する見通し」「予想レンジを上回り着地する見通し」「異なる結果となる可能性」。」）
