# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220713598855
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.6%増となった一方、採用費・広告宣伝費・業務委託費の増加で営業損益は赤字に転じた。ARRとライセンス数は伸びたものの、通期計画を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高はライセンス売上の積み上げ効果とGB/EBU、MMセグメントの成長が寄与した。プロフェッショナルサービス売上は、前年に計上した大口のスポット開発売上の反動減と、スポットサポート売上の低調により伸び悩んだ。営業利益は採用費、リアルイベント出展・Webマーケティング強化に伴う広告宣伝費、製品機能強化に伴う業務委託費の増加で赤字となった。ARR・ライセンス数は1万ライセンスを超える大口新規商談を獲得できなかったことが計画未達見通しの理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":"3,000百万円以上","unit":"百万円"},"ライセンス数":{"value":"39.2万ライセンス以上","unit":"ライセンス"},"月次解約率":{"value":"0.50%","unit":"%"},"売上高":{"value":"3,300～3,350","unit":"百万円"},"ライセンス売上高":{"value":"2,700～2,750","unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲150～▲200","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲105～▲140","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8%（通期計画レンジ下限対比）","仕入":"72%","Support":"68%","Development":"67%","S&M":"74%","G&A":"71%"}
- 計画に対する自己評価: ARR・ライセンス数は計画未達となる見通し。月次解約率は計画通り。重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":157,"単位":"人","期中の増減":"Q2比+13名、FY2021末比+23名","採用計画":"Q4で6～7名程度の増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"目標年度":"FY2026","目標値":"70～100億円程度"},"ARR成長率":{"目標年度":"FY2026に向けて","目標値":"CAGR20%以上＋α"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TEXの工数自動割当機能のリリース、TEXの経費精算機能の拡充、TEXのログ管理機能の追加、TeamSpiritとSlackの打刻連携開始、TeamSpiritとSmartHRのシステム連携開始、テクノプロ・デザイン社との協業開始、HR EXPOへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：2,403百万円（通期計画3,300～3,350百万円／進捗率72.8%）」「仕入…進捗率72%」「Support…進捗率68%」「Development…進捗率67%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR・ライセンス数の進捗が計画対比でビハインド」「月次解約率は計画通りの進捗」「期初計画に対して概ね順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 Q3」と「FY2022 Q3 YTD」を分け、売上高832百万円、営業利益▲33百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上は期初計画からの変更はないものの」「ARRは、30億円以上の計画に対し、29億円程度で着地する見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用費、広告宣伝費、業務委託費の増加で、累計でも赤字化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1万ライセンスを超えるような大口新規商談の獲得が叶わず、ARR、ライセンス数ともに計画未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全社数値。セグメント欄ではライセンス数とGB/EBU比率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（四半期別）」に人件費、採用教育費、広告宣伝費、IT関連費、業務委託費などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,403百万円、営業利益▲32百万円、ARR2,806百万円、ライセンス数368,819、コスト構造の費目別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通し表にはARR、ライセンス数、解約率、売上、利益の計画・見込みを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナルサービス売上の下振れリスクあり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4でのキャッチアップを見込む」「Q4でも…製品機能強化を継続」「Q4では6,7名程度の従業員数増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026…ARR 70～100億円程度」「FY2026に向けてCAGR20％以上＋αのARR成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工数自動割当機能リリース」「Slackとの打刻連携開始」「SmartHRとのシステム連携を開始」「テクノプロ・デザイン社との協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「At a GlanceにARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY +15.9%」、ライセンス数「YoY +17.5%」、契約社数「QoQ +23社」、従業員数「QoQ +13名」、月次解約率「QoQ -0.06pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数やARRは掲載されているが、単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数157名」「Q2比+13名」「Q4では6,7名程度の従業員数増加を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAM 3,240億円」「当社シェア約0.7%」「メインターゲット市場規模約2,100億円」「当社シェア0.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「第3四半期実績」「通期業績見通し」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ミッション」「事業概要」「ポジショニング」「市場環境」「今後の成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「29億円程度で着地する見通し」「上振れ…の可能性あり」「下振れリスクあり」。」）
