# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220713598800
種別: 決算
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じました。通期予想は修正されず、売上高3,300～3,350百万円、営業損失150～200百万円などのレンジを維持しています。

## 会社が挙げた理由

ライセンスの新規・追加受注は堅調で、解約率も低位に推移しました。一方、製品機能強化に伴う業務委託費、採用費、展示会・Webマーケティング強化による広告宣伝費が増加し、営業損失となりました。最終損益については、一部の開発費用を損金不算入としたことで法人税等を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":-116.3}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":-118.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":-141.9}
- １株当たり当期純利益: △3.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.2%","前期末":"49.7%"}
- 総資産: {"value":3304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,300～3,350","unit":"百万円","yoy_pct":"13.9～15.6%"},"営業利益":{"value":"△200～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"△218.3～△188.7%"},"経常利益":{"value":"△200～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"△214.5～△185.9%"},"純利益":{"value":"△140～△105","unit":"百万円","yoy_pct":"△214.0～△185.5%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16284600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":515,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ライセンスの新規・追加受注が堅調に推移し、既存顧客の解約率も低位でした。売上高は増加した一方、前年同期の大口スポットサポート売上の反動でプロフェッショナルサービス売上高は減少し、業務委託費、採用費、広告宣伝費などが増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高は2,403百万円、通期予想は3,300～3,350百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期の営業損失は32百万円、通期営業損失予想は150～200百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.6%増、営業利益は前年同期197百万円から営業損失32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円から純損失60百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,152百万円から2,403百万円、営業利益は197百万円から営業損失32百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失32百万円、経常損失38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期の営業損失は32百万円、通期営業損失予想は200百万円～150百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当は0.00円、2022年8月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載がありますが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は38,224千円、税金等調整前四半期純損失も38,224千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は2,152百万円・営業利益197百万円、当期は売上高2,403百万円・営業損失32百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第3四半期47.2%、2021年8月期49.7%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託費の増加、採用費の増加、展示会イベントへの出展やWebマーケティング強化による広告宣伝費の増加等が主な費用の増加要因です。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンスの当期累計純増数47,285ライセンス、契約ライセンス数368,819ライセンス、ARR2,806百万円、契約社数1,617社と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXへの取組みがさらに加速することが予想」、自社施策として「製品開発、マーケティング、営業の各領域に積極的な投資」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は32百万円」と断定する一方、「営業損失200百万円～150百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年５月31日」、売上高2,403百万円、営業損失32百万円、前年同期比11.6%増などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」とする一般的な記載にとどまっています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益が表示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象の具体的な記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「GBセグメント並びにMMセグメントの新規・追加受注が堅調に推移」「複数の新規商談を受注」と記載されていますが、受注金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約ライセンス数368,819ライセンス、ARR2,806百万円、累計契約社数1,617社と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「エンタープライズ市場開拓戦略を成長戦略の柱に据えて」と記載されていますが、中期経営計画の目標・進捗は記載されていません。」）
