# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220413520857
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

売上高と主要KPIは伸び、通期計画に対しておおむね進捗した。一方、成長投資に伴う人件費・業務委託費の増加で営業利益は前年同期から大幅に減少し、採用の遅れで投資計画の進捗もやや遅れた。

## 会社が挙げた理由

ライセンス売上はGB/EBU・MMセグメントの新規・追加受注が堅調だった。プロフェッショナルサービス売上は前年同期に大口の開発商談を計上した反動で減収となった。営業利益は開発領域を中心とする成長投資により人件費・業務委託費が増加したため減益となった。採用の遅れにより年間投資計画の進捗はやや遅れたが、Q3以降に外部リソースの活用と採用を加速する方針である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.4}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":"3,000百万円以上","unit":"百万円"},"ライセンス数":{"value":"392,000以上","unit":"ライセンス"},"月次解約率":{"value":0.5,"unit":"%"},"売上高":{"value":"3,300～3,350","unit":"百万円"},"ライセンス売上高":{"value":"2,700～2,750","unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲150～▲200","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲105～▲140","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":47.7,"ライセンス数":46,"売上高":47.6,"ライセンス売上高":48.2,"プロフェッショナルサービス":45.1,"月次解約率":"ー","営業利益":"ー","当期純利益":"ー","単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 主要KPIは計画通りの進捗、重点戦略は期初計画に対して概ね順調に進捗。ただし年間投資計画に対する進捗はやや遅れ気味。
- セグメント別実績: {"ライセンス数":{"GB/EBU":{"value":175760,"unit":"ライセンス","yoy_pct":23.6},"MM":{"value":131218,"unit":"ライセンス"},"SMB":{"value":48029,"unit":"ライセンス"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ライセンス売上の新規・追加受注が堅調。プロフェッショナルサービスは前年同期の大口開発商談の反動で減収。","営業利益":"人件費・業務委託費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"人","期中の増減":"Q1比+2名","採用計画":"Q3でセールス＆マーケティング、サポートを中心に+10名程度の増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: {"FY2022売上高比率":{"仕入":20,"Support":15,"Development":40,"S&M":10,"G&A":20,"単位":"%程度"},"営業利益の売上高比率":-5,"単位":"%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"FY2026":"70～100億円程度","FY2030":"100億円以上"},"ARR成長率":"CAGR20％以上+α","営業利益率":{"FY2024～FY2026":"10～25％程度","FY2027～FY2030":"30％程度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場規模":"3,240億円","メインターゲット市場規模":"約2,100億円","当社シェア":"約0.7%（ターゲット市場）、0.9%（メインターゲット市場）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工数自動割当機能の開発、外部打刻サービスとのAPI連携機能の追加、経費機能の拡充、ベトナムのオフショアパートナーの活用開始、ISO/IEC 27701（ISMS-PIMS）認証の取得、他システムとの連携・アライアンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ARR」47.7%、「ライセンス数」46.0%、「売上」47.6%、「ライセンス」48.2%、「プロフェッショナルサービス」45.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要KPIであるARR、ライセンス数、月次解約率は、計画通りの進捗」／「年間投資計画に対する進捗はやや遅れ気味」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 Q2実績」として売上高799百万円、営業利益▲2百万円、経常利益▲4百万円、当期純利益▲9百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しの変更はなし」／「通期業績見通しは変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト構造（四半期別）」に人件費、業務委託費、IT関連費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は開発領域を中心に成長投資を実行したことで人件費、業務委託費が増加し、前年同期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別に示されているのはGB/EBU、MM、SMBのライセンス数。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（四半期別）」に人件費等の金額を掲載し、「Q2の人件費増加分のうち、約6割が営業インセンティブの計上」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1百万円、前年同期比▲99.4%。「人件費、業務委託費が増加」したと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「仕入20％程度、Support15％程度、Development40％程度、S&M10％程度、G&A20％程度。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「投資計画の進捗率として47％、45％、43％、45％、46％を掲載。「Q3以降、外部リソースのさらなる活用や、採用をリカバリー」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026に向けてCAGR20％以上+αのARR成長を目指す」。「ARRイメージ（最終年度）70～100億円程度」「100億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工数自動割当機能の開発」／「ベトナムのオフショアパートナーの活用を開始」／「ISO/IEC 27701（ISMS-PIMS）認証を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「ライセンス数」「月次解約率」「リカーリングレベニュー比率」「契約社数」「従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+15.7%、ライセンス数YoY+17.0%、リカーリングレベニュー比率QoQ+1.2pt、契約社数QoQ+39社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数やARRはあるが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数144名、「Q1比+2名」、「Q3では…+10名程度の増加を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ターゲット市場規模「3,240億円」、当社シェア「約0.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第2四半期決算説明資料」で、実績・見通し・トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「基本戦略」「今後の成長戦略」「事業概要」「市場環境」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q3以降で投資を加速させていく予定」「Q3で大きく挽回できる見込み」「キャッチアップを目指す」。」）
