# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第２四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220413520849
種別: 決算
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.5％増となった一方、営業利益は191百万円から1百万円へほぼ消失し、経常損失1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

製品の機能強化に向けて外部リソースを積極活用したため業務委託費が高水準で推移した一方、採用の遅れにより人件費は想定を下回った。プロフェッショナルサービス売上高は前年同期に大口スポットサポート売上を計上した反動で減少し、開発費の一部を損金不算入としたため法人税等を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.4}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":-101}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":-124.2}
- １株当たり当期純利益: △1.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":49.7}
- 総資産: {"value":3335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59779,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2056,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5356,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2513274,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"3,300〜3,350","対前期増減率":"13.9%〜15.6%","unit":"百万円"},"営業利益":{"予想値":"△200〜△150","対前期増減率":"△218.3%〜△188.7%","unit":"百万円"},"経常利益":{"予想値":"△200〜△150","対前期増減率":"△214.5%〜△185.9%","unit":"百万円"},"純利益":{"予想値":"△140〜△105","対前期増減率":"△214.0%〜△185.5%","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5592,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,284,600株
- 期末自己株式数: 315株
- 業績の増減要因: GBセグメント及びMMセグメントの新規・追加受注が堅調に推移し、既存顧客の解約率も低位に推移した。プロフェッショナルサービス売上高は前年同期の大口スポットサポート売上の反動で減少した。営業利益は、製品の機能強化に伴う業務委託費が高水準で推移した一方、採用の遅れで人件費が想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,571百万円」、通期予想は「3,300百万円～3,350百万円」、対象期間は「第２四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益の実績は「1百万円」、通期予想は「△200百万円～△150百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.5％増」、営業利益は「同99.4％減」、経常利益は「同101.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同124.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,571百万円（前年同期比10.5％増）」、営業利益は「1百万円（同99.4％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 1百万円」「経常利益又は経常損失（△） △1百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △24百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の実績は「1百万円」、通期予想は「営業利益△200百万円～△150百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計は「0.00」、2022年8月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2022年８月期（予想）…合計 0.00円」と「修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） △1,939千円」に続いて「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△） △1,939千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「1,571,157千円」「1,203千円」、前年同期は「1,421,381千円」「191,333千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年８月期第２四半期 47.7％」「2021年８月期 49.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は59百万円（前年同期は299百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部リソースを積極活用し製品の機能強化を進めたことで…業務委託費が高い水準で推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約ライセンスの純増数は16,420ライセンス」「契約ライセンス数は355,007ライセンス」「ARRは2,723百万円」「ライセンス売上高は1,300百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「DXへの取組みがさらに加速することが予想」、自社の行動について「外部リソースを積極活用し製品の機能強化を進めた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では70,000ライセンス程度のライセンス純増を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年９月１日～2022年２月28日」、売上高は「1,571百万円」、ARRは「2,723百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来については「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、また「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス受注状況に関しては…新規・追加受注が堅調」とある一方、数値としては「契約ライセンスの純増数は16,420ライセンス」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約ライセンス数は355,007ライセンス」「ARRは2,723百万円」「累計で1,594社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来方針として「ARR30億円超の達成を最重点目標」と「エンタープライズ市場開拓戦略」を記載しているが、中期経営計画への言及はない。」）
