# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220111565581
種別: 決算
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

売上高は前年同期比15.0％増の772百万円となった一方、営業利益は71百万円から3百万円へ大幅に減少し、最終損益は15百万円の赤字となった。通期業績予想は変更されず、営業損失150～200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、EBUセグメントの大口追加商談の受注、GBセグメントの新規・追加受注、顧客成功活動による低い解約率を背景に増加した。営業利益は、製品開発強化のため外部リソースを積極活用し、業務委託費が増加したことで減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は、一部の開発費用を損金不算入で処理し、課税所得に対して法人税等を計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":-142.9}
- １株当たり当期純利益: △0.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.6%","前期末":"49.7%"}
- 総資産: {"value":3330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,300～3,350","unit":"百万円","yoy_pct":"13.9～15.6"},"営業利益":{"value":"△200～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"△218.3～△188.7"},"経常利益":{"value":"△200～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"△214.5～△185.9"},"純利益":{"value":"△140～△105","unit":"百万円","yoy_pct":"△214.0～△185.5"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として普通株式27,400株を発行することを決議。払込期日は2022年2月1日、発行価額総額は15,289,200円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 16,255,200株
- 期末自己株式数: 315株
- 業績の増減要因: EBUセグメントの大口追加商談、GBセグメントの新規・追加受注、顧客成功活動による低い解約率により売上高が増加した一方、製品開発強化に伴う外部リソースの積極活用で業務委託費が増加し営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は772百万円、通期予想は3,300百万円～3,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は当第1四半期3百万円、通期予想は△200百万円～△150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.0％増、営業利益は同94.8％減、経常利益は同96.2％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は671百万円から772百万円、営業利益は71百万円から3百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益3百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計は0.00円、2022年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として年間配当金0.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純損益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当四半期決算に関する定性的情報および四半期連結財務諸表の注記に、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高671,161千円・営業利益71,265千円、当期の売上高772,122千円・営業利益3,696千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期47.6％、2021年8月期49.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EBUセグメントにおける大口追加商談の受注に加え、GBセグメントの新規・追加受注が引き続き堅調」「契約ライセンス数の純増は17,053ライセンス」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約ライセンス数の純増17,053ライセンス、累計338,587ライセンス、ARR2,599百万円、契約社数増加24社が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DX（デジタルトランスフォーメーション）への取組みがさらに加速することが予想」、一方で「カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では70,000ライセンス程度のライセンス純増を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2021年11月30日」、売上高772百万円、営業利益3百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「会計方針の変更は「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年１月11日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「大口追加商談や新規・追加受注への言及はあるが、数値として示されているのは「契約ライセンス数の純増17,053ライセンス」である。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計の契約ライセンス数は338,587ライセンス」「ARRは2,599百万円」「累計で1,555社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「エンタープライズ市場開拓戦略」を成長戦略の柱に据えている旨や、「ARR30億円超の達成を最重点目標」とする記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
