# チームスピリット（4397） 2022年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20220111565570
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、売上高と主要KPIが前年同期・前四半期を上回った一方、成長投資による人件費・業務委託費の増加などで営業利益と純利益は悪化した。通期業績予想は変更されず、会社はおおむね計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はGB/EBUセグメントのライセンス受注が堅調だったため増加した。営業利益は開発領域を中心に成長投資を実行し、人件費・業務委託費が増加したため減益となった。純利益は一部の開発費用を損金不算入で処理し、法人税等18百万円を計上したため赤字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":-142.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":772,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":3000,"unit":"百万円以上"},"ライセンス数":{"value":392000,"unit":"ライセンス以上"},"月次解約率":{"value":0.5,"unit":"%"},"売上高":{"value":"3,300～3,350","unit":"百万円"},"ライセンス売上高":{"value":"2,700～2,750","unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲150～▲200","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲105～▲140","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":24.4,"ライセンス数":24.4,"売上高":23.4,"ライセンス売上高":23.6,"プロフェッショナルサービス":22.7,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績は概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"GB/EBU":{"ライセンス数":{"value":289973,"unit":"ライセンス","yoy_pct":23.5}},"MM":{"ライセンス数":{"value":126245,"unit":"ライセンス"}},"SMB":{"ライセンス数":{"value":47533,"unit":"ライセンス"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"GB/EBUセグメントのライセンス受注":"金額非開示"},"営業利益":{"人件費":"増加（額非開示）","業務委託費":"増加（額非開示）"},"純利益":{"法人税等":18}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ライセンス数":{"value":338587,"unit":"ライセンス","yoy_pct":16.8},"1ライセンスあたり平均単価":"計画値を上回った（数値非開示）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":142,"unit":"人","期中増減":"前四半期比+8名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"目標年度":"FY2026","目標値":"70～100億円程度"},"ARR CAGR":"20%以上+α"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":47.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SAM":{"value":3240,"unit":"億円"},"当社シェア":{"value":0.7,"unit":"%"},"メインターゲット市場規模":{"value":2100,"unit":"億円"},"メインターゲット市場シェア":{"value":0.9,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロジェクトアサイン管理システム『TeamSpirit PSA』をローンチ、『手当管理』など複数の勤怠管理機能を実装、改正電子帳簿保存法への対応を完了、『社員マスタ登録一括ツール』をリリース、監査等委員会設置会社へ移行、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度を導入、SDGs基本方針を制定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ARR 24.4%、ライセンス数 24.4%、売上高 23.4%、ライセンス 23.6%、プロフェッショナルサービス 22.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「連結業績は概ね計画通りの進捗」「期初計画に対して概ね順調に進捗」「投資計画の進捗状況は概ね計画通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 Q1実績：売上高772百万円、営業利益3百万円、経常利益2百万円、当期純利益▲15百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績見通しに変更なし」「通期計画は変更はなし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コスト構造（四半期別）：人件費、採用教育費、広告宣伝費、IT関連費、業務委託費、地代家賃、売上原価・その他を百万円単位で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「開発領域を中心に成長投資を実行したことで人件費、業務委託費が増加し、前年同期比減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別のライセンス数：GB/EBU 289,973、MM 126,245、SMB 47,533」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外部リソースを積極活用したことで業務委託費が前四半期比で大幅に増加」「従業員数の増加に伴い人件費は増加傾向」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益3百万円（前年同期比▲94.8%）」「法人税等を18百万円計上したことで赤字化」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2022H1累計の純増ライセンスは30,000ライセンス前後を見込む」「売上高の計画比進捗率23.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2026 ARRイメージ70～100億円程度、FY2030 100億円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「プロジェクトアサイン管理システム『TeamSpirit PSA』をローンチ」「監査等委員会設置会社へ移行」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率、契約社数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY +15.2%、ライセンス数 YoY +16.8%、月次解約率 QoQ △0.03pt、契約社数 QoQ +24社、従業員数 QoQ +8名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「1ライセンスあたりの平均単価も計画値を上回った」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数142名、前四半期比+8名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SAM 3,240億円、当社シェア約0.7%、メインターゲット市場規模約2,100億円、当社シェア0.9%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47.6%と財務基盤は安定」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Development 売上高比率40％程度、Q1進捗率21％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『2022年8月期第1四半期 実績』『通期業績見通し』『トピックス』を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『基本戦略（過去資料再掲）』『今後の成長戦略（過去資料再掲）』『事業計画（過去資料再掲）』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画は変更はなし」「FY2022H1累計の純増ライセンスは30,000ライセンス前後を見込む」）
