# チームスピリット（4397） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20211019413158
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2021年8月期は売上高が増えた一方、エンタープライズ市場開拓などの成長投資で営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。ARRやライセンス数、契約社数は前年から増加した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ市場開拓を中心とした成長投資を計画どおり実行したため、人件費・採用教育費・広告宣伝費などが増加し、減益となった。また、大口の新規・追加商談を獲得できなかったことや、エンタープライズ営業チームの立ち上げ遅れによりARR成長率が鈍化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期 通期
- 売上高: {"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高744百万円（前年同期比+13.6%）。ライセンス売上高614百万円、プレミアサポート売上高56百万円、スポットサポート売上高62百万円、その他10百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ライセンス数：GB/EBU 152,887、MM 121,791、SMB 46,856。GB/EBU成長率は前年同期比+24.8%。財務上のセグメント別売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費、採用教育費、広告宣伝費、業務委託費、IT関連費、地代家賃、売上原価・その他。四半期別コスト構造として金額を表示
- 主要KPI: ARR 2,470百万円（前年同期比+13.8%）、ライセンス数321,534（+15.8%）、月次Gross解約率0.65%（前年同期比△0.02ポイント）、リカーリングレベニュー比率89.3%（+1.0ポイント）、契約社数1,531社（+122社）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 134人、前年度末比+18人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026 ARR70～100億円程度、FY2026営業利益率10～25％程度。FY2030 ARR100億円以上、営業利益率30％程度
- 財務目標: 自己資本比率49.7%（実績）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SAM約3,240億円、当社シェア約0.7%、メインターゲット市場約2,100億円、当社シェア0.9%。FY2025のTAM約7,890億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年3月にTeamSpirit EXを本格ローンチ。エンタープライズ営業チームの拡充、Webマーケティング強化、カスタマーサクセス強化、新機能開発・新領域進出、パートナー活用によるチャネル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2022年8月期事業計画の目次はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「成長投資を計画通り実行」とあるが、業績全体の計画に対する評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期別）」にFY2021 Q1～Q4の数値が掲載され、Q4は売上高744百万円と示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトにはARR、ライセンス数、解約率、リカーリングレベニュー比率の前年同期比が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資を計画通り実行したことで、人件費や採用費、広告宣伝費等の費用が増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用費、広告宣伝費等の費用が増加し、前年度比減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「GB/EBU、MM、SMB別のライセンス数は掲載されているが、セグメント別の売上高・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用教育費、プラットフォーム仕入、広告宣伝費、IT関連費、業務委託費、地代家賃などの費目別金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益169百万円（前年同期比▲40.9%）、経常利益174百万円（▲40.4%）、当期純利益122百万円（▲51.9%）。また、従業員数134人、前年度末比+18人、ライセンス数321,534などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026に向けてCAGR20％以上+αのARR成長を目指す」「ARR70～100億円程度」「営業利益率10～25％程度」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年3月に『TeamSpirit EX』を本格ローンチ」「エンタープライズ営業チームの拡充」「新機能の開発や新領域への進出」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトにARR、ライセンス数、月次解約率、リカーリングレベニュー比率が掲載され、別頁に契約社数も掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY+13.8%」、ライセンス数「YoY+15.8%」、解約率「YoY△0.02pt」、リカーリングレベニュー比率「YoY+1.0pt」、契約社数「前年度比＋122社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数やARRは示されているが、平均単価やARPUとの分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数134」「前年度末比+18名で着地」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAM約3,240億円」「当社シェア約0.7%」「メインターゲット市場規模約2,100億円」「当社シェア0.9%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.7%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を積極的に実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年8月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフや戦略説明のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「基本戦略と今後の成長戦略」が大きな章として設けられ、ミッション、製品ラインアップ、市場規模、成長戦略が多数の頁で説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026に向けてCAGR20％以上+αのARR成長を目指す」「ARRイメージ」「70～100億円程度」と記載されている。」）
