# チームスピリット（4397） 2021年８月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20211012409917
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2021年8月期は、ライセンス売上やARR、ライセンス数が伸びて増収となった一方、エンタープライズ市場の開拓などへの成長投資で費用が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。今後は「TeamSpirit EX」を軸に、エンタープライズ市場や新機能領域へ投資してARRを拡大する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ市場開拓などの成長投資を計画通り実行したため、人件費、採用費、広告宣伝費などが増加した。また、大口の新規・追加商談を獲得できず、エンタープライズ営業チームの立ち上げも遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期 通期
- 売上高: {"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 成長投資を計画通り実行
- セグメント別実績: {"ライセンス数ベース":{"GB/EBU":{"value":152887,"unit":"ライセンス","yoy_pct":24.8},"MM":{"value":121791,"unit":"ライセンス","yoy_pct":null},"SMB":{"value":46856,"unit":"ライセンス","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","期中の増減":"前年度末比+18名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"目標値":"70～100億円程度","目標年度":"FY2026"},"営業利益率":{"目標値":"10～25%程度","目標年度":"FY2024～FY2026"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SAM":"約3,240億円","当社シェア":"約0.7%","メインターゲット市場規模":"約2,100億円","メインターゲット市場シェア":"0.9%","FY2025のEmployee Successプラットフォーム市場規模":"約7,890億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「TeamSpirit EX」の本格販売、エンタープライズ営業チームの拡充、「TeamSpirit PSA」オプション機能の今秋販売予定、新機能開発・新領域進出、パートナー活用によるチャネル戦略の拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「成長投資を計画通り実行したことで」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期別）」にFY2021 Q4の売上高744百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「人件費や採用費、広告宣伝費等の費用が増加し、前年度比減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用費、広告宣伝費等の費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 GB/EBU成長率」「GB/EBU比率」としてライセンス数を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用教育費、プラットフォーム仕入、広告宣伝費、IT関連費、業務委託費などを四半期別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益169百万円、前年度比▲40.9%。「人件費や採用費、広告宣伝費等の費用が増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026に向けてCAGR20％以上+αのARR成長を目指す」「ARRイメージ 70～100億円程度」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TeamSpirit PSA」を今秋販売予定、「新機能の開発や新領域への進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「2021年8月期ハイライトおよび各KPIページに複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+13.8%、ライセンス数YoY+15.8%、契約社数前年度比+122社、解約率YoY△0.02pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARRの成長ドライバー」で中期以降のARPU向上に触れているが、実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数134人、「前年度末比+18名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SAM約3,240億円、当社シェア約0.7%、エンタープライズ企業フロントウェア市場のSaaS約10%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資を実施」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年8月期 決算説明資料」、目次に「通期実績」「基本戦略と今後の成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「TeamSpiritの機能」のページに続き、通期実績や成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今秋販売予定」「M&Aや海外展開等も視野に」「ARR成長を目指す」。」）
