# チームスピリット（4397） 2021年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4397/disclosure/20210930404386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4397

## 何が変わったか

2021年8月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は2,896百万円と従来予想レンジ内に収まる一方、営業利益は169百万円、経常利益は174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は122百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトリクルーティングの強化や成功報酬が比較的安価な採用媒体の活用により採用費が圧縮されたことに加え、下半期のライセンス受注実績に基づく賞与（営業インセンティブ）が想定を下回り、人件費も圧縮されたため。2022年8月期は製品開発や新規顧客獲得への先行投資をさらに拡大する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,880～2,930","revised_forecast":2896,"change":"16～△33","change_rate":"0.6～△1.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"110～140","revised_forecast":169,"change":"59～29","change_rate":"53.7～20.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"110～140","revised_forecast":174,"change":"64～34","change_rate":"58.8～24.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"55～70","revised_forecast":122,"change":"67～52","change_rate":"123.4～75.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3.39～4.31","revised_forecast":7.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月９日
- 前期実績: 売上高2,445百万円、営業利益285百万円、経常利益292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円、１株当たり当期純利益15.81円銭（2020年８月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね計画通りで前回予想レンジ内となる見通し。営業利益は、ダイレクトリクルーティングの強化や成功報酬が比較的安価な採用媒体の活用による採用費の圧縮、下半期のライセンス受注実績に基づく賞与（営業インセンティブ）が想定を下回ったことによる人件費の圧縮により、予想レンジを上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月期通期…の業績予想について…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年８月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の今回発表予想と増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「53.7～20.7」、経常利益は「58.8～24.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「123.4～75.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.6～△1.1」、営業利益の増減率は「53.7～20.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「123.4～75.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.6～△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益169百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円で、前期実績はそれぞれ285百万円、292百万円、255百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費が圧縮されたことに加えて…賞与…が想定を下回り人件費が圧縮された」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトリクルーティング」「採用媒体」「TeamSpirit EX」「エンタープライズ企業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ダイレクトリクルーティングの強化や、成功報酬が比較的安価な採用媒体の活用」「賞与…が想定を下回り人件費が圧縮」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ダイレクトリクルーティングの強化」「採用媒体の活用」と「ライセンス受注実績に基づく賞与…が想定を下回り」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月期下半期（2021年３月～８月）…リード数は…４倍程度増加」「半年から１年程度…の時間を要します」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期（2021年３月～８月）の…賞与」と「2022年８月期も…先行投資をこれまでに以上に拡大させていく方針」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング活動や製品開発」「採用費」「人件費」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2022年８月期も製品開発、新規顧客獲得のための先行投資をこれまでに以上に拡大させていく方針」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年９月30日」、対象期間は「2020年９月１日～2021年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2021年８月期通期業績予想の修正」「今回発表予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見通しです」「上回る見通しです」「異なる結果となる可能性がある」。」）
