# 自社プロダクトの積極展開と社内基幹システムの外販｜システムサポートホールディングス（4396）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「直近においては当社グループが自社用に社内開発した基幹システムをベースとした新規プロダクトを社外に販売する計画です。」 — 収益源の多様化と技術力の象徴となる可能性を意図し、自社製品を積極展開する。 (https://komori.app/company/4396/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は136,969千円であり、その主な内訳は、プロダクト事業における自社製品のバージョンアップ45,796千円」 — 自社製品のバージョンアップに45,796千円を投資し、自社プロダクト展開を計画から実施段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「建て役者（住宅建築業向け工事情報管理システム）及びＭＯＳ（小売業向けモバイル受発注システム）等の販売が堅調に推移した結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は130百万円（前年同期比49.8％増）、セグメント利益は80百万円（同90.0％増）となりました。」 — 自社プロダクトである「建て役者」および「ＭＯＳ」の販売実績を開示し、プロダクト事業の売上高130百万円、前年同期比49.8％増を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「建て役者（住宅建築業向け工事情報管理システム）及びＭＯＳ（小売業向けモバイル受発注システム）等の販売が堅調に推移した結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は270百万円（前年同期比22.6％増）、セグメント利益は157百万円（同40.0％増）となりました。」 — 自社プロダクト「建て役者」「ＭＯＳ」等の販売実績が拡大し、プロダクト事業の売上高270百万円、前年同期比22.6％増を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「建て役者（住宅建築業向け工事情報管理システム）及びＭＯＳ（小売業向けモバイル受発注システム）等の販売が堅調に推移した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は436百万円（前年同期比19.2％増）、セグメント利益は252百万円（同25.9％増）となりました。」 — 自社プロダクト「建て役者」「MOS」等の販売について、第3四半期累計売上高436百万円、前年同期比19.2％増の実績を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）やＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が堅調に推移した結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は141百万円（前年同期比8.0％増）」 — 従来の「建て役者」「MOS」に加え、「就業役者」「SHIFTEE」を明示し、自社プロダクトの販売対象を広げている。プロダクト事業の売上高は141百万円、前年同期比8.0％増となった一方、セグメント利益は75百万円、同7.0％減であった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者（建築業向け工事情報管理システム）においてカスタマイズの受注が減少し、当第２四半期連結累計期間における売上高は267百万円（前年同期比1.1％減）、セグメント利益は138百万円（同11.8％減）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEEの販売は堅調とする一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者（建築業向け工事情報管理システム）において顧客数は増加したもののカスタマイズの受注が減少し、当第３四半期連結累計期間における売上高は412百万円（前年同期比5.5％減）、セグメント利益は225百万円（同10.7％減）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEE等の販売は堅調だった一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、顧客数の増加にもかかわらずプロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者（建築業向け工事情報管理システム）において顧客数は増加したもののカスタマイズの受注が減少し、当連結会計年度における売上高は555百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は295百万円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEEの販売は堅調だった一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、顧客数増加にもかかわらずプロダクト事業のセグメント利益が前年同期比3.1％減少した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売は好調に推移いたしましたが、Ｔ-Ｆｉｌｅ（医用画像ファイリングシステム）の受注が減少した結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は136百万円（前年同期比3.4％減）、セグメント利益は78百万円（同4.1％増）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEE等の販売は好調だった一方、T-Fileの受注減少によりプロダクト事業の売上高は前年同期比3.4％減少した。セグメント利益は4.1％増加しており、事業内で強弱が分かれている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は295百万円（前年同期比10.4％増）、セグメント利益は170百万円（同22.8％増）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は495百万円（前年同期比20.2％増）、セグメント利益は288百万円（同28.0％増）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）、就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は670百万円（前年同期比20.8％増）、セグメント利益は399百万円（同35.2％増）となりました。」 — MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が通期で拡大し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は164百万円（前年同期比20.5％増）、セグメント利益は39百万円（同69.8％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高164百万円、前年同期比20.5％増、セグメント利益39百万円、同69.8％増を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は345百万円（前年同期比16.8％増）、セグメント利益は91百万円（同44.9％増）となりました。」 — 自社プロダクト「建て役者」「SHIFTEE」等の販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高345百万円、前年同期比16.8％増、セグメント利益91百万円、同44.9％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は519百万円（前年同期比5.3％増）、セグメント利益は146百万円（同12.2％増）となりました。」 — 自社プロダクト「建て役者」「SHIFTEE」等の販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高519百万円、前年同期比5.3％増、セグメント利益146百万円、同12.2％増を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は693百万円（前年同期比3.4％増）、セグメント利益は196百万円（同8.2％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売が通期で拡大し、プロダクト事業の売上高693百万円、セグメント利益196百万円を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ＭＯＳ（モバイル受発注システム）及び就業役者（勤怠・作業管理システム）等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当第１四半期連結累計期間における売上高は173百万円（前年同期比5.6％増）、セグメント利益は35百万円（同10.3％減）となりました。」 — MOS・就業役者等の自社プロダクト販売は前年同期比5.6％増の173百万円となった。一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は35百万円、同10.3％減となり、売上拡大と利益面の動きは分かれている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及び就業役者（勤怠・作業管理システム）等の販売が堅調に推移した結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は378百万円（前年同期比9.7％増）、セグメント利益は94百万円（同3.5％増）となりました。」 — 自社プロダクト「建て役者」「就業役者」等の販売が堅調に推移し、上半期のプロダクト事業売上高378百万円、前年同期比9.7％増、セグメント利益94百万円、同3.5％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及び就業役者（勤怠・作業管理システム）等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当第３四半期連結累計期間における売上高は571百万円（前年同期比9.9％増）、セグメント利益は141百万円（同3.2％減）となりました。」 — 自社プロダクトの販売は第3四半期累計で売上高571百万円、前年同期比9.9％増となった。一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は前年同期比3.2％減少した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「建て役者（建築業向け工事情報管理システム）及び就業役者（勤怠・作業管理システム）等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当連結会計年度における売上高は769百万円（前年同期比10.9％増）、セグメント利益は190百万円（前年同期比2.8％減）となりました。」 — 自社プロダクトの販売により売上高は前年同期比10.9％増となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は2.8％減少した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）及び就業役者（勤怠・作業管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当中間連結会計期間における売上高は449百万円（前年同期比18.7％増）、セグメント利益は101百万円（同7.3％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売が好調に推移し、上半期のプロダクト事業売上高449百万円、前年同期比18.7％増、セグメント利益101百万円、同7.3％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が堅調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は923百万円（前年同期比19.9％増）、セグメント利益は249百万円（同31.0％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売が堅調に推移し、プロダクト事業の通期売上高923百万円、前年同期比19.9％増、セグメント利益249百万円、同31.0％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「SHIFTEE（クラウド型シフト管理システム）や建て役者（建築業向け工事情報管理システム）等の販売が好調に推移したことや、2025年７月に実施したＭ＆Ａの影響により、当中間連結会計期間における売上高は602百万円（前年同期比34.1％増）、セグメント利益は123百万円（同137.0％増）となりました。」 — SHIFTEE、建て役者等の販売に加え、2025年7月のM&A効果もあり、プロダクト事業の売上高602百万円、前年同期比34.1％増、セグメント利益123百万円、同137.0％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「このたび提供開始する「MOS Lite Premium」は、「MOS Lite」の新バージョンであり、「MOS Lite」にはなかった「価格表示」や「商品割り当て」の機能が標準搭載され、専用オプション機能の追加も可能となります。また「MOS」へのアップグレードやデータ移行に対応しているため、「MOS Lite Premium」で受発注システムをスモールスタートし、業務拡大時に「MOS」に変更するといった利用も可能です。」 — 連結子会社が自社プロダクト「MOS Lite」の新バージョンを提供開始し、機能追加、専用オプションおよび上位サービスへのアップグレード・データ移行対応を具体化している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260407599175)
- 2026-05-13 前進 「就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は893百万円（前年同期比29.4％増）、セグメント利益は171百万円（同39.3％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売好調と、プロダクト事業の増収増益を開示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260513528234)
- 2026-07-27 前進 「今後は、各市区町村での接続確認やデータ移行等を経て、2026 年 10 月より順次提供を開始する予定です。」 — 連結子会社が開発した公共SaaSについて、2026年10月から全国自治体向けに順次提供を開始する予定を示し、自社プロダクトの展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260727599711)
- 2026-08-12 前進 「就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が好調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は1,191百万円（前年同期比29.0％増）、セグメント利益は204百万円（同49.5％増）となりました。」 — 自社プロダクトの販売好調により、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260807515876)
- FY2026 前進 「就業役者（勤怠・作業管理システム）及びＳＨＩＦＴＥＥ（クラウド型シフト管理システム）等の販売が堅調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は1,191百万円（前年同期比29.0％増）、セグメント利益は204百万円（同49.5％増）となりました。」 — 自社プロダクト販売が拡大し、プロダクト事業の売上高1,191百万円、前年同期比29.0％増、セグメント利益204百万円、同49.5％増となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 前進 「システムサポート、公共 SaaS「空き家データベースシステム」を提供開始」 — 公共SaaSの提供開始を公表し、2026年度の利用予定自治体数および2028年度までの利用目標を示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20261001543924)
