# データセンター投資・稼働率低下リスク｜システムサポートホールディングス（4396）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「保有リソースに対し、顧客からの需要が低調な場合、設備の稼働率が低下し、採算が悪化する可能性があります。」 — 設備の老朽化対応、需要増への増強、セキュリティ強化など継続投資が必要であり、需要不足による稼働率低下をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「保有リソースに対し、顧客からの需要が低調な場合、設備の稼働率が低下し、採算が悪化する可能性があります。」 — データセンターの継続投資負担と需要低迷による稼働率・採算悪化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「ＡＩ関連サービス等を含めたデータセンター業務について、受注は好調に推移いたしましたが、データセンターの増強を目的とした設備投資の影響で、当第１四半期連結累計期間における売上高は462百万円（前年同期比7.3％増）、セグメント利益は142百万円（同1.5％減）となりました。」 — データセンターの増強投資が実施され、その影響により受注が好調でもアウトソーシング事業のセグメント利益が前年同期比1.5％減少した。設備投資負担が実績上の利益減少として現れている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「ＡＩ関連サービス等を含めたデータセンター業務について、受注は好調に推移いたしましたが、データセンターの増強を目的とした設備投資の影響で、当第２四半期連結累計期間における売上高は916百万円（前年同期比3.1％増）、セグメント利益は275百万円（同7.4％減）となりました。」 — データセンター増強投資の影響が続き、受注好調・売上高増加の一方でセグメント利益は前年同期比7.4％減少した。前四半期の利益減少率1.5％から、減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「ＡＩ関連サービス等を含めたデータセンター業務について、受注は好調に推移いたしましたが、データセンターの増強を目的とした設備投資の影響で、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,393百万円（前年同期比3.5％増）、セグメント利益は425百万円（同3.5％減）となりました。」 — データセンター増強投資の影響により、受注・売上高が増加する一方でセグメント利益は前年同期比3.5％減少した。投資負担の影響は継続しているが、前四半期の減益幅7.4％からは縮小している。quantifiedはtrue、materializedはtrueと判定する。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「ＡＩ関連サービス等を含めたデータセンター業務等が堅調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は1,889百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント利益は579百万円（同3.7％増）となりました。」 — データセンター業務は設備増強を継続しながら、通期売上高・セグメント利益とも増加している。投資負担リスクの存在は維持されている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における設備投資の総額は323,350千円であり、その主な内訳は、アウトソーシング事業における設備の増強174,843千円」 — データセンター等の設備増強投資を継続し、アウトソーシング事業は売上高1,772百万円、セグメント利益209百万円となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、競争の激化等により設備の稼働状況が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — データセンターの継続投資、需要低迷による稼働率低下、採算悪化のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-fy)
