# 自社ソフトウエア・プロダクトの開発と機能拡充｜システムサポートホールディングス（4396）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度においてはさらに汎用的に使用できる医用洗浄管理システムの開発を実施しました。」 — 医療機関向けソフトウエアの汎用化開発を実施し、設備投資では自社製品のバージョンアップ・機能追加も行っている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,054千円であります。」 — 自社ソフトウエア・プロダクトに関連する研究開発活動について、当四半期の金額を開示している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,964千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額として1,964千円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,964千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の金額1,964千円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は3,584千円となりました。研究開発の主な内容は、RPAを使ったシステム自動連携サービスの実現性や効果の検証であります。」 — 研究開発費3,584千円を計上し、RPAによるシステム自動連携サービスおよびWeb・ネイティブのハイブリッドアプリ開発に取り組んだ。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費14百万円を開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17,150千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費17,150千円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、27百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費27百万円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、51百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費51百万円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当社グループにおける当連結会計年度の研究開発費の総額は72,970千円となりました。」 — 研究開発費は前連結会計年度の54,274千円から72,970千円へ増加した。クラウド技術によるデータ分析サービス、IoT関連サービス・製品化の研究に加え、2021年1月にはAutomation Anywhere, Inc.と業務委託基本契約を締結している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,268千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費7,268千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、40百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費40百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動費24百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループにおける当連結会計年度の研究開発費の総額は41百万円となりました。」 — 研究開発費41百万円を計上し、ソフトウエア開発やクラウド関連サービス・製品化の検討を継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、57百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発活動費57百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社グループにおける当連結会計年度の研究開発費の総額は81百万円となりました。」 — 研究開発費が前期41百万円から81百万円へ増加し、クラウドやAI関連技術の検証に取り組んだ。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社グループにおける当連結会計年度の研究開発費の総額は42百万円となりました。当連結会計年度におきましては、特にクラウドやＡＩ関連の技術の検証等に取り組みました。」 — 研究開発費は前期の81百万円から42百万円となった一方、クラウドおよびAI関連技術の検証を継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、25百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上半期の研究開発活動費25百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「「MOS Lite Premium」へのバージョンアップしたことで MOS Lite では利用できなかった機能の追加、専用のオプション機能を利用することもできるようになりました。」 — 既存の自社ソフトウエアについて、利用可能な機能とオプションを拡充した新バージョンの提供開始を開示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260407599175)
- 2026-07-03 前進 「システム開発における要件定義書・設計書などの成果物作成やレビュー、ソースコード生成等を AI で支援する AI 開発支援プラットフォーム「Smart DevFlow（スマートデブフロー）」を開発しました。」 — 自社ソフトウエア・プロダクトの開発と機能拡充が、Smart DevFlowの開発、主要機能の開発完了および実案件への順次適用開始として前進している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260703587277)
- 2026-08-12 前進 「自社の開発ノウハウ・標準ルールをAIに組み込み、開発プロセスの標準化・効率化と品質向上を推進」 — AI開発支援プラットフォーム「Smart DevFlow」を2026年7月から実案件へ順次適用し、開発工数について最小でも約30％の削減効果を見込む施策を示した。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260810517380)
- 2026-09-01 前進 「当社グループは、Google Cloudの最先端技術を活用し、AIがコンテンツを生成するECサイト事業者向け生成AIソリューション「GEN-STEP（ジェンステップ）」を開発し、2026年１月より提供を開始しています。」 — 自社ソフトウエア・プロダクトの開発について、生成AIを活用した「GEN-STEP」の提供開始を具体的な進展として示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260831528682)
- 2026-09-10 前進 「ServiceNow の標準機能を短期間で導入するサービスです。ServiceNow の IT サービス管理（ITSM）領域では、ITIL のベストプラクティスを踏まえた標準機能を活用することで、業務プロセスの標準化や効率化を支援します。STS ではこれまでの ServiceNow 導入支援を通じて培った実績やノウハウをもとに、STS の推奨設定を組み込んだ ServiceNow 導入テンプレートを提供し、最短 1.5 か月※での環境構築を実現します。」 — 既存のServiceNow導入ノウハウを基盤とする導入テンプレートの機能・提供範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260909533756)
- FY2026 前進 「当社グループにおける当連結会計年度の研究開発費の総額は48百万円となりました。当連結会計年度におきましては、特にクラウドやＡＩ関連の技術の検証等に取り組みました。」 — 研究開発費は前期42百万円から48百万円へ増加し、クラウドおよびAI関連技術の検証を継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-fy)
