# M&A・資本提携のシナジー未実現・減損リスク｜システムサポートホールディングス（4396）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・資本提携を実施した場合のシナジー不発や投資先の業績悪化による減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「なお、本書提出日現在において当社グループが具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。」 — M&A・資本提携のシナジー未実現や減損リスクを記載しつつ、具体的な計画案件はないとしている。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「当社は、2022年３月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社アクロスソリューションズが、株式会社ブロックの全ての株式を取得し子会社化することを決議し、2022年３月22日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2022年４月28日付で当該株式の取得を完了しております。」 — 従来は具体的な買収案件がないとしていたが、当期に株式会社ブロックの全株式取得を完了し、M&Aシナジー・減損リスクが実際の投資案件に伴う論点となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・資本提携に伴うシナジー未実現や減損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・資本提携に伴うシナジー未実現、投資先の収益悪化、減損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-fy)
- 2026-08-12 顕在化 「「システムインテグレーション」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては32,688千円であります。」 — システムインテグレーションセグメントでのれん32,688千円の減損損失を計上し、M&Aに伴う減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260807515876)
- FY2026 顕在化 「株式会社ＳＴＳデジタルに係るのれんについて、事業計画に対する業績の未達が継続し、超過収益力の毀損が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,688千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — M&A等に伴うのれんについて、事業計画未達と超過収益力の毀損が発生し、32,688千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-fy)
