# アライアンス・グループ連携による受注拡大｜システムサポートホールディングス（4396）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「パートナー各社とのアライアンスによりエンドユーザーの紹介を受け、最終的には基幹系システム開発領域まで拡大する形で事業を展開しております。」 — パートナーからの顧客紹介、基幹系システム開発への展開、グループ各社のソリューション相互提供を通じて取引を拡大する。 (https://komori.app/company/4396/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「パートナー各社とのアライアンスによりエンドユーザーの紹介を受け、最終的には基幹系システム開発領域まで拡大する形で事業を展開しております。」 — 国内外の製品・サービスを扱うアライアンスを強化し、クラウド利用支援の増加とエンドユーザー取引増加を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「これは主にソリューション事業でＥＲＰ導入案件、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件及びＡＷＳやMicrosoft Azureといったクラウドサービス領域でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたためであり、同事業の売上高は12,066百万円（同8.5％増）となりました。」 — AWS・Microsoft Azure等のクラウドサービス領域におけるアライアンス強化が利用支援の増加と既存・新規エンドユーザー取引の増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「これは主にソリューション事業でシステムの維持運用の効率化に向けたクラウドサービスやＡＷＳやMicrosoft Azureといったクラウドサービス領域でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたためであり」 — AWS・Microsoft Azure等のアライアンス強化による利用支援とエンドユーザー取引増加を通期業績の要因として報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ＡＷＳやMicrosoft Azure等でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたため」 — AWS・Microsoft Azure等のアライアンス強化による利用支援と、既存・新規エンドユーザーとの取引増加を通期業績の要因として報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「顧客企業のＤＸ需要の高まりを背景にAmazon Web Services（ＡＷＳ）やServiceNow等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移し、またクラウドサービスへの移行後のリセール（ライセンス等の再販）が拡大した結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は1,468百万円（前年同期比39.0％増）、セグメント利益は227百万円（同47.8％増）となりました。」 — AWS・ServiceNow等のクラウドサービスに関する移行・利用支援および移行後のリセールが拡大し、アライアンスを活用したクラウド関連取引の実績が拡大した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「顧客企業のＤＸ需要の高まりを背景にAmazon Web Services（ＡＷＳ）やServiceNow等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移し、またクラウドサービスへの移行後のリセール（ライセンス等の再販）が拡大した結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は3,340百万円（前年同期比39.5％増）、セグメント利益は497百万円（同32.8％増）となりました。」 — AWS・ServiceNow等のクラウドサービスに関する技術支援と移行後のリセールが拡大し、アライアンスを活用したクラウド関連取引の実績が上半期に拡大した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「顧客企業のＤＸ需要の高まりを背景にAmazon Web Services（ＡＷＳ）やServiceNow等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移し、またクラウドサービスへの移行後のリセール（ライセンス等の再販）が拡大した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は5,255百万円（前年同期比38.3％増）、セグメント利益は847百万円（同41.6％増）となりました。」 — AWS・ServiceNow等のクラウドサービスに関する技術支援と移行後のリセールが拡大し、アライアンスを活用したクラウド関連取引の実績が第3四半期累計で拡大した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「これは主にクラウドインテグレーション事業で、ServiceNowやＡＷＳ、Microsoft Azure等でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたためであり、同事業の売上高は7,217百万円（前年同期比35.7％増）となりました。」 — ServiceNow、AWS、Microsoft Azure等とのアライアンス強化が利用支援と既存・新規エンドユーザー取引の増加につながり、クラウド関連事業の実績が拡大した。 (https://komori.app/company/4396/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これは主にクラウドインテグレーション事業で、ServiceNowやＡＷＳ、Google Cloud等でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたためであり、同事業の売上高は9,717百万円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — ServiceNow、AWS、Google Cloud等とのアライアンス強化が利用支援および既存・新規エンドユーザー取引の増加につながり、クラウドインテグレーション事業の売上拡大を報告している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「顧客企業のＤＸ需要の高まりを背景にAmazon Web Services（ＡＷＳ）やServiceNow、Google Cloud等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移し、またクラウドサービスへの移行後のリセール（ライセンス等の再販）が拡大した結果」 — AWS、ServiceNow、Google Cloud等とのアライアンスを活用した移行・利用支援およびリセールが拡大し、クラウド関連取引の増加が継続している。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「ServiceNow の導入支援パートナーには、ServiceNow認定資格を多数保有し、対面フォローが可能な STS を選定しました。」 — ServiceNowとのアライアンス・認定資格を基盤とした導入支援について、顧客への導入から内製化までの提供実績を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260409500527)
- 2026-05-13 前進 「ServiceNowやGoogle Cloud等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移した結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は8,569百万円（前年同期比19.9％増）、セグメント利益は1,279百万円（同23.4％増）となりました。」 — ServiceNow、Google Cloud等を含むクラウドサービスの利用支援に関する取引拡大を確認している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260513528234)
- 2026-06-04 前進 「また App Engine 分野の認定（2026 年 1 月取得）と合わせた計 3 分野での Validated Practice 認定取得は、2026 年 5 月 5 日現在で国内最多となります。」 — ServiceNowとのアライアンスにおいて、ITOM・ITSM・App Engineの計3分野でValidated Practice認定を取得し、国内最多の認定数となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260604562402)
- 2026-06-19 前進 「STS は今後も、Automation Anywhere 社とのパートナーシップを一層強化し、同社のソリューションを活用したお客様ビジネスの成長に貢献してまいります。」 — Automation Anywhere社との連携について、APAの複数エンタープライズ顧客への導入支援、日本国内での新規顧客への初導入、ASWの国内初契約および受賞を具体的に開示しており、アライアンスによる事業展開の進展を示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260618574137)
- 2026-06-19 前進 「STS は主に以下の点が評価され、今回の受賞に至りました。     Automation Anywhere 社のプロフェッショナルサービス（PS）と連携し、複数のエンタープライズ顧客への「Agentic Process Automation（APA）」導入を支援。導入の成功と活用促進に大きく貢献した点。     日本国内において新規顧客への APA 初導入を実現し、今後の APA 拡販の可能性を拡大した点。     Automation Anywhere 社の新ソリューション「Agentic Solutions Workspace（ASW）」について、国内初の契約を締結し、今後のトレーニング実施を含め、サービス展開拡大への寄与が期待される点。」 — Automation Anywhere社との連携について、複数のエンタープライズ顧客へのAPA導入支援、新規顧客への国内初導入、ASWの国内初契約という具体的な実績を開示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260619574301)
- 2026-06-23 前進 「STS は今後も、継続的な運用支援と業務改革の推進を通じて、ダイゾーの DX を強力に支援してまいります。」 — ServiceNowを活用した顧客企業のDX支援事例を開示し、アライアンスを活用した導入支援・運用支援の展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260623576378)
- 2026-07-28 前進 「STS は、Oracle AI Database を軸とした豊富な実績と幅広いクラウド知見を活かし、Oracle AI Database@Google Cloud 案件の受注をはじめ、各クラウドとの連携体制を通じて、マルチクラウドビジネス拡大に大きく寄与したことが評価されました。」 — Oracle Japan Award 2026で「Best Multi-cloud Partner of the Year」を受賞し、Oracle AI Database@Google Cloud案件の受注、各クラウドとの連携体制およびマルチクラウドビジネス拡大という具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260728500462)
- 2026-07-30 前進 「STS は Databricks 社のパートナーとして、マルチクラウド環境の設計・構築力、業務システム・データベース領域の知見、AI 活用に向けたデータ基盤整備の支援力を活かし、顧客のデータおよび AI 活用を推進してまいります。」 — 新たなパートナー契約を通じ、マルチクラウド構築力と業務システム・データベースの知見を活用したデータ・AI活用支援のサービス提供体制を具体化している。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260730502789)
- 2026-08-18 前進 「今回新たに認定を受けた 2 分野に加え、すでに取得済みの「App Engine」分野（2026 年 1 月取得）、「IT Service Management（ITSM）」分野および「IT Operations Management（ITOM）」分野（2026 年 5 月取得）を合わせた計 5 分野での Validated Practice 認定取得は、2026 年 8 月 10 日現在で国内では STS のみであり、国内最多の実績となります。」 — ServiceNowとの連携・認定領域がCSMおよびHAMの追加取得により、計5分野へ拡大した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260818522204)
- 2026-09-10 前進 「STS は 2025 年 5 月に Supportas Plus の第一弾として ITSM（IT サービス管理）および SPM（戦略的ポートフォリオ管理）向けサービスの提供を開始しました。今回の追加によりラインアップは４分野に拡大。」 — ServiceNowのITSM・SPMに加えてITOM・HRSD向けサービスを追加し、アライアンスを活用した提供領域を具体的に広げた。 (https://komori.app/company/4396/disclosure/20260909533756)
- FY2026 前進 「ServiceNowやGoogle Cloud等でのアライアンス強化による利用支援の増加等に伴い、既存及び新規のエンドユーザーとの取引が増加するなどしたため」 — ServiceNow、Google Cloud等とのアライアンス強化を通じた利用支援と顧客取引の拡大が継続し、クラウドインテグレーション事業の売上高は11,733百万円となった。 (https://komori.app/company/4396/filing/2025-fy)
