# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがServiceNow のSAM分野で国内初の「Validated Practice」認定を取得のお知らせ 既存取得分野と合わせ計6分野での認定取得は国内最多

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20261026555710
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNowのSoftware Asset Management（SAM）分野で「Validated Practice」認定を取得した。これにより、同社の認定取得分野は計6分野となった。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowの審査で、導入支援体制、SAM分野の顧客満足度調査での満点継続達成、IT資産管理からサービス運用までの統合支援力、外部サービスとの連携実績に基づく知見と技術力が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow Validated Practice、ServiceNow Software Asset Management（SAM）、ServiceNow導入支援、Supportas Plus
- 相手先: ServiceNow合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、社長執行役員：鈴木正敏
- 当社との関係: システムサポートがServiceNowのConsulting & Implementationパートナー企業として導入支援を行っている。ServiceNow合同会社が認定を付与した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（認定取得、実績）
- 適用分野: Software Asset Management（SAM）、Hardware Asset Management（HAM）、IT Service Management（ITSM）、IT Operations Management（ITOM）、Customer Service Management（CSM）、App Engine
- 受賞名・認証名: ServiceNow Validated Practice認定（SAM分野）
- 授与・認証機関: ServiceNow合同会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F；東京、名古屋、大阪、金沢
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SAM分野の顧客満足度調査（CSAT）5.0（満点）を2026年10月19日時点で継続達成
- 利用実績: ServiceNow導入支援を2015年から10年以上にわたり実施；Validated Practice認定は計6分野（2026年10月19日時点）
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 2026年10月19日時点の国内における認定取得状況

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月、ServiceNow合同会社より…認定を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のSAM分野の認定取得により…計6分野」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を取得いたしました」／「影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow合同会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow合同会社より…認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、社長執行役員：鈴木正敏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「顧客満足度調査（CSAT）最高評価の『5.0（満点）』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月19日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow合同会社より…認定を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計6分野」／「5.0（満点）」／「2026年10月」／「2026年10月19日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創造に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『Validated Practice』認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「STSのValidated Practice認定取得分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存取得分野と合わせ、計6分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ServiceNow合同会社より…認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」／「2026年10月19日時点で国内ではSTSのみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」／「国内最多」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客満足度調査（CSAT）…5.0」／顧客名・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内ではSTSのみ」／「取得分野数は国内最多」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow」／「Software Asset Management（SAM）」／「Validated Practice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」および「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」／「国内最多」／認定取得分野・評価ポイントの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」／「今後も…貢献してまいります」」）
