# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが公共SaaS「空き家データベースシステム」を提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20261001543924
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、全国の市区町村で共通利用できる公共SaaS「空き家データベースシステム」の提供を2026年10月1日に開始した。2026年度は62自治体が利用する予定で、空き家情報の一元管理や自治体の対策業務を支援する。

## 会社が挙げた理由

空き家に関する建築物情報、土地情報、所有者情報、現地写真、自治体による対応履歴などを一元管理し、自治体内の情報共有、業務の引き継ぎ、対応状況の把握、空き家対策業務の効率化・高度化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空き家データベースシステム
- 相手先: 国土交通省、全国の市区町村・自治体
- 相手先の概要: 国土交通省は空き家データベースシステムの設計・開発事業を所管する国の機関。利用自治体の個別名称、所在地、代表者、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: システムサポートは国土交通省の補助事業者として開発を進め、自治体にサービスを提供する。システムサポートは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日時点で57自治体が利用契約締結済み。個別の契約締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2026年10月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 自治体の空き家対策業務、空き家情報管理、所有者探索、行政機関間の情報連携、情報請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社システムサポート本社：石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年10月1日時点で57自治体が利用契約締結済み。2026年度は62自治体が利用予定。全国900を超える自治体から関心が示された。
- 業績への影響: 当社の2027年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む。
- 出典: 2026年7月公表時点の全国初に関する注記。その他の外部調査名・機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年10月1日時点で57自治体が利用契約締結済み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社システムサポートが公共SaaS『空き家データベースシステム』を提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月１日」、提供開始日「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「62自治体が利用を予定」「500自治体での利用を目標」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省の『空き家データベースシステムの設計・開発事業』」「全国の市区町村」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「57自治体が利用契約締結済み」「2026年度（R8年度）は62自治体が利用を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省」「全国の市区町村」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「57自治体が利用契約締結済み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「57自治体が利用契約締結済み」「62自治体が利用を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月1日時点で57自治体が利用契約締結済み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省」「Google Cloud」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日より開始」「57自治体」「62自治体」「2028年度（R10年度）までに500自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年度（R10年度）までに500自治体での利用を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年６月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公共SaaS『空き家データベースシステム』の提供を…開始」「利用契約締結済み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の市区町村が共通利用できる公共SaaS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「公共SaaS『空き家データベースシステム』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが…開発を進めてきた」「提供を…開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初」「2026年7月公表時点、全国の自治体が共通利用できる形で民間事業者がシステム開発から対応した公共SaaSとして全国初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の市区町村が共通利用できる」「全国900を超える自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「57自治体が利用契約締結済み、5自治体が利用契約締結手続き中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「民間事業者がシステム開発から対応した公共SaaSとして全国初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空き家データベースシステム」「Google Cloud」「AlloyDB、Cloud Run、Cloud Interconnect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：4396…問合せ先」「詳細につきましては、次ページ以降のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初」「安全性・堅牢性」「さらなる高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公共サービスメッシュの利用には…標準化が完了している必要があります」「その他の連携機能は2027年度以降の実装を予定」「業績に与える影響…軽微であると見込んでおります」」）
