# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがServiceNow のクイック＆ミニマムスタートを実現する「Supportas Plus」にITOM・HRSD 向け導入テンプレートを追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260909533756
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNow導入テンプレート「Supportas Plus」にIT運用管理（ITOM）向けと人事サービス管理（HRSD）向けを追加し、提供を開始しました。これにより対応分野は従来のITSM・SPMを含む4分野になりました。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowの標準機能と導入テンプレートを活用し、要件整理や環境構築の期間・負担を軽減するため。ITOMではIT資産・構成情報の一元管理、HRSDでは従業員ポータルや標準的な申請機能の早期立ち上げを支援すると説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Supportas Plus® for ITOM、Supportas Plus® for HRSD、Supportas Plus®、ServiceNow AI Platform
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社システムサポートは株式会社システムサポートホールディングスの連結子会社。ServiceNowは本文上、導入対象プラットフォームの提供元として記載されているが、契約関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（提供開始済み）
- 適用分野: IT運用管理（ITOM）、人事サービス管理（HRSD）、ITサービス管理（ITSM）、戦略的ポートフォリオ管理（SPM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短1.5か月での環境構築を実現（導入モジュールや要件により構築期間は変動）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『Supportas Plus for ITOM』および『Supportas Plus for HRSD』を追加し、提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加し、提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 10 日」および「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 5 月に Supportas Plus の第一弾として ITSM および SPM 向けサービスの提供を開始しました。今回の追加によりラインアップは４分野に拡大。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 9 月 10 日」および「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入モジュールや要件により構築期間は変動いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する導入先・契約先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先・提携先・契約先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最短 1.5 か月」「ラインアップは４分野に拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「最短 1.5 か月※での環境構築を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「STS の推奨設定を組み込んだServiceNow導入テンプレートを提供し、最短 1.5 か月…での環境構築を実現します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 10 日」「最短 1.5 か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入後の機能追加や個別カスタマイズにも対応可能です。Supportas Plus の導入を通じて、長期にわたりユーザーの業務運用の効率化をサポートします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の 2027 年６月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスのラインアップに…追加し、提供を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITOM・HRSD 向け導入テンプレートを追加」「ラインアップは４分野に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回追加した『Supportas Plus for ITOM』」「『Supportas Plus for HRSD』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STS の推奨設定を組み込んだServiceNow導入テンプレートを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短 1.5 か月での環境構築を実現します。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：石川県金沢市本町1-5-2…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Supportas Plus for ITOM」「Supportas Plus for HRSD」「ServiceNow AI Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」があり、後半に「各位」「株式会社システムサポート」とプレスリリース本文が続く。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クイック＆ミニマムスタート」「早期立ち上げを支援」「長期にわたりユーザーの業務運用の効率化をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入するライセンス、モジュールおよび要件により、利用できる機能は異なります。」「導入モジュールや要件により構築期間は変動いたします。」「軽微であると見込んでおります。」」）
