# システムサポートホールディングス（4396） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260819523280
種別: 配当
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株当たり16円と決定し、直近予想どおりとした。株式分割前の基準では32円となり、前期の25円から7円増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来に向けた成長投資や経営体質強化を行いつつ、累進配当を継続し、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図るという基本方針に基づき、2026年6月期の業績などを総合的に検討したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第２四半期末":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭","単位":"円銭","注記":"前期実績は株式分割前の実際の配当額"}
- 配当金の総額: {"今回":"329百万円","前期実績":"258百万円"}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: 2026年９月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上を目安（2027年６月期より適用）
- 配当方針: 累進配当を継続するとともに、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図る。変更後は、累進配当の継続に加え、新たに連結配当性向40％以上を目安として設定し、2027年６月期より適用する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金の決定額は「16円00銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「株式分割前に換算した2026年6月期の1株当たり期末配当金は32円となり、前期の25円から1株当たり7円の増配」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回換算額32円、前期25円、「1株当たり7円の増配」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は「329百万円」、前期実績は「258百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「年間配当金の当期欄は「－」。注記に「株式分割により単純計算できないため表示しておりません」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に「同左」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当を継続するとともに、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図る」。「新たに連結配当性向40％以上を目安として設定」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「新たに連結配当性向40％以上を目安として設定」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針を変更することを決議いたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は…16円といたしました」。「2027年6月期より適用いたします」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当」。「2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期の第2四半期末は「32円00銭」、期末は「16円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「将来に向けた成長投資や経営体質強化」。「当該基本方針および業績など総合的に検討しました結果」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や利益水準に応じて」。「2026年6月期の期末配当につきましては…業績など総合的に検討」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「新たに連結配当性向40％以上を目安として設定しており、2027年6月期より適用」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年9月29日開催予定…定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年6月期より適用いたします」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16円00銭」、「1株当たり7円の増配」、「連結配当性向40％以上」、「2026年6月30日を基準日」、「2026年9月29日」、「2027年6月期より適用」。」）
