# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがServiceNowのCSM分野とHAM分野で「Validated Practice」認定を取得 App Engine、ITSM、ITOMを合わせた計5分野での認定は国内唯一

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260818522204
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNowのCSM（顧客サービス管理）とHAM（ハードウェア資産管理）分野で「Validated Practice」認定を取得した。既取得のApp Engine、ITSM、ITOMと合わせ、5分野での認定となった。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowの審査で、導入支援体制、プロジェクト成功実績、専門知識・スキル、標準機能を重視した実装方針、段階的な導入アプローチなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow Validated Practice、Customer Service Management（CSM）、Hardware Asset Management（HAM）、App Engine、IT Service Management（ITSM）、IT Operations Management（ITOM）、Supportas Plus
- 相手先: ServiceNow合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、社長執行役員：鈴木正敏。ServiceNowの日本法人として記載。
- 当社との関係: ServiceNow合同会社は、システムサポートにValidated Practice認定を付与した相手先であり、システムサポートはServiceNowのConsulting & Implementationパートナー。2015年よりServiceNow導入支援を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（CSM・HAM認定の取得実績）
- 適用分野: 顧客サービス管理、ハードウェア資産管理、アプリケーション開発、ITサービス管理、IT運用管理、AI活用による業務支援、運用・セキュリティの高度化、外部サービスとの連携
- 受賞名・認証名: ServiceNow Validated Practice認定（CSM、HAM、App Engine、ITSM、ITOMの5分野）
- 授与・認証機関: ServiceNow合同会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: システムサポートの全拠点：東京、名古屋、大阪、金沢。会社本社：石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Certified Implementation Specialist – Customer Service Management（CIS-CSM）資格保有者55名
- 利用実績: 2015年より10年以上にわたり数多くのServiceNow導入支援を実施
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 2026年8月10日現在の国内認定状況。ServiceNowによる認定制度・評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月、ServiceNow合同会社…より…『Validated Practice』認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月…認定を取得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回新たに認定を受けた2分野に加え、すでに取得済みの…計5分野」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を取得しました」「影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow合同会社…より…認定を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow合同会社…より…認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、社長執行役員：鈴木正敏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CIS-CSM資格を55名が保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資格を55名が保有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow合同会社」「2026年8月10日現在」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計5分野」「55名」「2026年8月」「2026年8月10日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「計5分野での…認定取得を基盤とし…引き続き認定取得を推進」「顧客のビジネス成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Validated Practice認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全拠点（東京、名古屋、大阪、金沢）での一体的なServiceNowビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たに認定を受けた2分野に加え、すでに取得済みの3分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSは…包括的かつ高品質なプロフェッショナルサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2026年8月10日現在で国内ではSTSのみ」「国内最多の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ではSTSのみ」「国内最多」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内ではSTSのみ」「国内最多の実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Customer Service Management（CSM）」「Certified Implementation Specialist – Customer Service Management (CIS-CSM)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に続き、子会社のプレスリリースを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内唯一」「国内最多の実績」「国内屈指の技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「引き続き認定取得を推進してまいります」」）
