# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポート、Databricks社とパートナー契約を締結 マルチクラウド環境におけるデータ基盤・AI活用支援を強化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260730502789
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートがDatabricks社とパートナー契約を締結し、マルチクラウド環境でのデータ基盤構築やAI活用支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

企業のDXにおけるデータ活用とAIの融合が重要になる一方、複数のクラウドやシステムにまたがるデータ活用と運用負荷が課題となっているため。システムサポートのマルチクラウド構築力や業務システム・データベースの知見と、Databricksのデータ・AI統合プラットフォームを組み合わせ、顧客のデータおよびAI活用の高度化を支援する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Databricks社
- 提携先の事業内容: データとAIの会社
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: マルチクラウド環境の設計・構築・運用支援に加え、データ・AI活用に向けた基盤整備を強化し、顧客の要件に応じた柔軟かつ拡張性の高いデータ活用環境の構築を支援、業務システムや既存データベースに蓄積されたデータを統合し、分析・可視化や業務改善につなげるデータ活用基盤の構築を支援、企業内データの整備からAI活用に適したデータ基盤の構築、AI活用環境の整備までを支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月30日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでいる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Databricks社とパートナー契約を締結」「データ・AI活用支援におけるサービス提供体制を強化」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「パートナー契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびプレスリリースに出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびプレスリリースに主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「データ活用環境の構築を支援」「データを統合し、分析・可視化や業務改善につなげる」「AI活用環境の整備までを支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合、相互補完、顧客層の重なりに関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Databricks社のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「データとAIの企業であるDatabricks社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サービス提供体制を強化し、顧客のDX推進と価値創出に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「今後の展望：STSの強みを活かした3つのアプローチ」「①」「②」「③」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年7月30日」「パートナー契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2027年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客のデータおよびAI活用の高度化を支援」「顧客のDX推進と価値創出に貢献してまいります」」）
