# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが「Oracle Japan Award 2026」にて「Best Multi-cloud Partner of the Year」を受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260728500462
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、日本オラクルのパートナー表彰「Oracle Japan Award 2026」で「Best Multi-cloud Partner of the Year」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

Oracle AI Database@AWS、Azure、Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructureを活用するマルチクラウド領域で、商談創出、再販、共同提案、導入推進に貢献したことが評価された。特にOracle AI Database@Google Cloud案件の受注や各クラウドとの連携体制を通じ、マルチクラウドビジネスの拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle Japan Award 2026、Best Multi-cloud Partner of the Year、Oracle AI Database、Oracle AI Database@Google Cloud、Oracle Cloud Infrastructure
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: 所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。代表者として取締役 執行役 社長 三澤智光、専務執行役員 クラウド事業統括 竹爪慎治、常務執行役員 アライアンス統括 佐野守計の記載がある。オラクル製品・サービスを提供する企業。
- 当社との関係: 日本オラクル株式会社のパートナーとして、STSがOracle製品・サービスを活用したマルチクラウド領域の再販、共同提案、導入推進などに取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マルチクラウド環境の構築、データベース構築・移行、システム基盤のコンサルティング・設計・構築・運用保守
- 受賞名・認証名: Oracle Japan Award 2026／Best Multi-cloud Partner of the Year
- 授与・認証機関: 日本オラクル株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Oracle AI Databaseを中心とした取り組みを20年以上継続。Oracle AI Database@Google Cloud案件を受注。件数・金額はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。
- 出典: Oracle公式サイトの発表（https://blogs.oracle.com/opnjapan/2026-oracle-partner-awards）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「STSは「受賞しました」と発表。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月28日。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Best Multi-cloud Partner of the Yearを受賞しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」／「影響については軽微であると見込んでおります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社の『Oracle Japan Award 2026』」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「パートナーに対して贈られる賞」／「授与・認証機関」に日本オラクル株式会社。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オラクル製品とサービスを活用してオラクルビジネスの発展に大きく貢献したパートナー企業に対して贈られる賞」／日本オラクル株式会社の役職者名。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「20年以上にわたり」／業績影響額、契約額、利用件数等の数値なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・契約金額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Oracle公式サイトの発表をご参照ください」およびURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商談創出・再販・共同提案・導入推進への貢献を評価したとの説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マルチクラウドビジネス拡大に大きく寄与」／「新たな市場の創出に大きく貢献」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Oracle Japan Award 2026」にて「Best Multi-cloud Partner of the Year」を受賞。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マルチクラウド領域において」評価された。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は受賞であり、新サービス開始の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「日本オラクル株式会社の賞をSTSが受賞。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞名と受賞理由の記載のみ。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Oracle AI Database@Google Cloud案件の受注」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle AI Database@Google Cloud」「Oracle Cloud Infrastructure」「Best Multi-cloud Partner of the Year」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4396 東証プライム」「問合せ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績」「高度な専門知識」「大きく寄与」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」。」）
