# システムサポートホールディングス（4396） （開示事項の経過）連結子会社による株式会社エム・アイ・エスの株式取得（孫会社化）完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260701586203
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社イーネットソリューションズが、株式会社エム・アイ・エスの株式を2026年7月1日付で取得し、同社を当社グループの孫会社としました。

## 会社が挙げた理由

会社は、本件が中長期的に連結業績への貢献とグループの企業価値向上に寄与すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社による株式会社エム・アイ・エスの株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エム・アイ・エス
- 対象会社の事業内容: システム開発・保守
ハードウェア、ソフトウェアの販売・保守
クラウドサービスの開発・販売
IT 人材派遣
- 対象会社の所在地: 石川県金沢市
- 対象会社の資本金: 45 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1986 年 4 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"99.3％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微。中長期的には連結業績への貢献ならびに企業価値向上に寄与するものと考えている。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日付
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役 福村 陽夫。その他の取得後の経営体制・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社イーネットソリューションズが株式会社エム・アイ・エスの株式を取得しました」／「大株主及び持株比率 株式会社イーネットソリューションズ（99.3％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社による株式会社エム・アイ・エスの株式取得（孫会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社イーネットソリューションズ（99.3％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社イーネットソリューションズ（99.3％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 石川県金沢市鞍月 5 丁目 181 番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2026 年６月期の連結業績に与える影響につきましては軽微」／「中長期的には、当社連結業績への貢献ならびに当社グループの企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年６月期の連結業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年６月 18 日付『連結子会社による株式会社エム・アイ・エスの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ』にて公表しましたとおり、７月 1 日付で…株式を取得しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発・保守」「ハードウェア、ソフトウェアの販売・保守」「クラウドサービスの開発・販売」「IT 人材派遣」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中長期的には、当社連結業績への貢献ならびに当社グループの企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「７月 1 日付で…株式を取得しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項の未定に関する記載なし」）
