# システムサポートホールディングス（4396） （再掲）連結子会社システムサポートがオートメーション・エニウェア社より「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」を受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260619574301
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、Automation Anywhere社からAPJ地域の「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」を受賞したことを再掲した。今回の再掲は、以前の開示でリンクが正しく表示されない事象に対応するためのもので、新たな受賞事実の発表ではない。

## 会社が挙げた理由

2026年6月19日に行ったPR開示について、一部のブラウザ等でリンク先が反映されない事象が発生したため、改めて再掲した。受賞理由として、Automation Anywhere社との連携による複数のエンタープライズ顧客へのAPA導入支援、日本国内での新規顧客へのAPA初導入、ASWの国内初契約などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Agentic Process Automation（APA）、Agentic Solutions Workspace（ASW）、Automation Anywhere 導入支援、Automation 360 Managed Service
- 相手先: オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社／Automation Anywhere, Inc.
- 相手先の概要: Automation Anywhere, Inc.は米国企業。オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社の所在地・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社システムサポートはAutomation Anywhere製品の導入・運用支援サービスを提供しており、同社のプロフェッショナルサービスと連携して顧客へのAPA導入を支援している。STSはAutomation Anywhere社のパートナーである。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月19～20日の年次パートナーサミット開催時期の記載はあるが、ASW国内初契約の具体的な締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2019年（Automation Anywhere製品の導入・運用支援サービス開始、実績）
- 適用分野: 業務自動化、顧客の業務変革、AI活用、ITシステムの企画・開発・運用・保守
- 受賞名・認証名: One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026
- 授与・認証機関: Automation Anywhere, Inc.／オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒920-0853 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数のエンタープライズ顧客へのAPA導入を支援。社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
- 出典: Automation Anywhere公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年 5月 19～20日に米国ダラスで開催された…年次パートナーサミット『IMAGINE’ 26』にて…受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026』を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 5月 19～20日に…開催された…『IMAGINE’ 26』にて…受賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「（再掲）」「一部のブラウザ等でリンク先が反映されない事象が発生しておりましたので、改めて再掲」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年 5月 19～20日に…受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」「業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」「寄与することが期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オートメーション・エニウェア（Automation Anywhere, Inc.）」「オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「オートメーション・エニウェア社より『One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー日本営業統括 由井 希佳様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「STS は今後も、Automation Anywhere 社とのパートナーシップを一層強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数のエンタープライズ顧客への『Agentic Process Automation（APA）』導入を支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、Automation Anywhere 公式サイトの発表をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026』を受賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の APA 拡販の可能性を拡大」「サービス展開拡大への寄与が期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社のソリューションを活用したお客様ビジネスの成長に貢献」「Automation Anywhere 製品の導入・運用支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内初の契約を締結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「APJ (Asia Pacific and Japan)」「米国ダラスで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数のエンタープライズ顧客への…導入を支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Agentic Process Automation（APA）」「Agentic Solutions Workspace（ASW）」「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」および「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い専門性とお客様成功への取り組みが評価」「強力な連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「寄与することが期待される」」）
