# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、オートメーション・エニウェア社より「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260618574137
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、Automation Anywhere社からアジア太平洋・日本地域の年間パートナー賞を受賞した。受賞理由として、APA導入支援や新ソリューションの国内展開への貢献が挙げられている。

## 会社が挙げた理由

Automation Anywhere社のプロフェッショナルサービスと連携して複数のエンタープライズ顧客へのAPA導入を支援したこと、日本国内で新規顧客へのAPA初導入を実現したこと、Agentic Solutions Workspaceについて国内初の契約を締結しサービス展開拡大に寄与すると期待されていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Agentic Process Automation（APA）、Agentic Solutions Workspace（ASW）、Automation Anywhere導入支援、Automation 360 Managed Service
- 相手先: Automation Anywhere, Inc.、オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: Automation Anywhere, Inc.は米国企業。オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社の所在地・資本金・設立年などは記載なし。
- 当社との関係: システムサポートがAutomation Anywhere製品の導入・運用支援を提供するパートナー。2019年に導入・運用支援サービスを開始。Automation Anywhere社のプロフェッショナルサービスと連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: ASWの国内初契約の締結日：not_disclosed
- 提供開始日: Automation Anywhere製品の導入・運用支援サービス開始：2019年。ASWの今後のトレーニング・サービス展開：時期未定。
- 適用分野: 企業の業務自動化、業務変革、AI活用
- 受賞名・認証名: One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026、2022 Partner of the Year（Global Partner Awards） Services Partner Award、Verified Services Partner、Platinum Business Partner
- 授与・認証機関: Automation Anywhere, Inc.／オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社システムサポート：石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数のエンタープライズ顧客へのAPA導入を支援。顧客数の具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: Automation Anywhere公式サイトの発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月19〜20日に米国ダラスで開催された年次パートナーサミット「IMAGINE’ 26」にて、受賞しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Agentic Solutions Workspace（ASW）」について、国内初の契約を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月19〜20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2022年4月には「2022 Partner of the Year（Global Partner Awards）」に選出、2022年5月には「Verified Services Partner」、2023年5月には「Platinum Business Partner」に認定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年5月19〜20日に米国ダラスで開催された…受賞しました。／2026年6月19日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「受賞しました／サービス展開拡大への寄与が期待される／連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「オートメーション・エニウェア（Automation Anywhere, Inc.）／オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「オートメーション・エニウェア社より「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」を受賞」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受賞日や2019年、2022年、2023年の記載はあるが、金額・効果・利用数量の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Automation Anywhere公式サイトの発表をご参照ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「複数のエンタープライズ顧客への導入を支援／大きく貢献した点」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後のAPA拡販の可能性を拡大／サービス展開拡大への寄与が期待される」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「APJ (Asia Pacific and Japan)／日本国内において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「システムサポートが…受賞しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内初の契約を締結」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「APJ (Asia Pacific and Japan)／米国ダラスで開催」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Agentic Process Automation（APA）／Agentic Solutions Workspace（ASW）／One Team One Goal APJ Partner of the Year 2026」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」／「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「導入の成功と活用促進に大きく貢献／強力な連携／高い専門性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後のAPA拡販の可能性／サービス展開拡大への寄与が期待される／軽微であると見込んでおります」）
