# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがマイクロソフトの上位パートナー認定資格である「Microsoft Azure を使用した分析」Specialization を取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260414504196
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、Microsoft Azureを使ったデータ分析分野の上位パートナー認定「Microsoft Azure を使用した分析」Specializationを取得しました。

## 会社が挙げた理由

データ分析基盤の構築・導入支援、データ統合、データレイク、データウェアハウス、ビジネスインテリジェンスなどにおける実績と専門性がマイクロソフトに評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Azure を使用した分析 Specialization、Microsoft Fabric、Azure Synapse Analytics、Azure Data Factory、Power BI、クラウド支援サービス for Microsoft Azure
- 相手先: マイクロソフト（日本マイクロソフト株式会社）
- 相手先の概要: 日本マイクロソフト株式会社。本社：東京都港区。Microsoft Corporationの日本法人。本文ではコーポレートソリューション事業本部チャネルパートナー統括本部長／執行役員のコメントを掲載。
- 当社との関係: システムサポートがマイクロソフトのソリューションパートナー認定プログラムに参加するパートナー。日本マイクロソフト株式会社から認定取得についてコメントを受領。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（Specialization取得の発表日。認定取得済み）
- 適用分野: Microsoft Azureのデータ分析基盤の構築・導入支援、データ統合、データレイク、データウェアハウス、ビジネスインテリジェンス、アセスメント、設計、実装、運用、データ活用支援
- 受賞名・認証名: Microsoft Azure を使用した分析 Specialization
- 授与・認証機関: マイクロソフト。取得には第三者機関による監査が必要とされるが、監査機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社システムサポート：石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F。日本マイクロソフト株式会社：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年6月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。
- 出典: マイクロソフトのSpecialization詳細ページ（https://partner.microsoft.com/ja-jp/partnership/specialization/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Specialization を取得したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Specialization を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月15日」「2026 年 4 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 1 月に取得した『Microsoft Azure での AI プラットフォーム』Specialization に続く認定取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Specialization を取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「マイクロソフトのソリューションパートナー認定プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「コーポレートソリューション事業本部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Specialization の詳細は下記をご参照ください。https://partner.microsoft.com/ja-jp/partnership/specialization/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『Microsoft Azure を使用した分析』Specialization を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サービス提供を通じて、顧客のデータドリブン経営の実現とビジネス革新に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年６月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「上位パートナー認定資格である…Specialization を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025 年 1 月に取得した…Specialization に続く認定取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「データ分析基盤の構築やデータ活用支援に注力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上位認定資格」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「幅広い業界で提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実績と専門性がマイクロソフトに評価され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Microsoft Azure…データ分析基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure を使用した分析」Specialization」「Microsoft Fabric」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号」「問合せ先」および「システムサポート、…取得」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高水準の基準」「強みを持ちます」「高度なデータ分析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」」）
