# システムサポートホールディングス（4396） 2026年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260209552396
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比19.0％増、営業利益が30.1％増となり、増収増益だった。クラウドインテグレーションの受注拡大やM&Aの寄与に加え、子会社の連結も進んだ。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業を中心に新規・既存顧客の受注が好調に推移したこと。AWS、ServiceNow、Google Cloud等の技術支援やリセールが拡大したほか、2025年7月のM&A、物流業向け大型案件、データセンター関連、製品販売の好調などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":15546,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- １株当たり当期純利益: 48円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":15597,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111688,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-668500,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1220593,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5546102,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32060,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":2842,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"経常利益":{"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1832,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32060,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2842,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2880,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1832,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"記載上の注意":"表紙は業績予想の修正なしと記載する一方、本文には2025年8月6日公表予想から修正したとの記載がある"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":62,"change":-13,"change_rate":-17.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98145,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エコー・システム"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を2000万株から4000万株に変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20800000
- 期末自己株式数: 89656
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーションではクラウド移行・利用支援とリセールが拡大。システムインテグレーションではM&Aと物流業向け大型案件が寄与。アウトソーシングではデータセンター関連・金沢ニアショアの保守が増加。プロダクトではSHIFTEEや建て役者の販売が好調。海外事業ではセグメント損失が11百万円から5百万円に改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は15,546百万円、通期予想は32,060百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,580百万円、通期予想は2,842百万円。売上高は15,546百万円、通期予想は32,060百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.0％増、営業利益30.1％増、経常利益31.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益27.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,546百万円（前年同期比19.0％増）、営業利益1,580百万円（同30.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,580百万円、経常利益1,613百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,011百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙注記「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況の注記「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,842百万円（対前期増減率28.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2026年6月期（予想）の期末配当金は30円00銭、年間配当金は62円00銭」。2025年6月期の中間配当は25円、期末配当は50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期・期末の配当額と修正有無、株式分割に関する説明が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記「株式会社エコー・システムの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより…のれんが240,997千円発生」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各セグメント売上高は前年同期比0.3％増から34.1％増。海外事業は「セグメント損失は5百万円（前年同期はセグメント損失11百万円）に改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高15,546,948千円、営業利益1,580,843千円。前年同期は売上高13,060,301千円、営業利益1,214,996千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末43.4％、前期末44.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△111,688千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因について「受注が好調に推移」「M&Aや物流業向けの大型案件等が寄与」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や米国の関税政策…の影響が懸念」、自社要因として「2025年7月に実施したM&A」や各事業のサービス拡大を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」。売上高15,546百万円、営業利益1,580百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の関税政策、中東やウクライナをめぐる情勢等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、セグメントの利益又は損失の測定方法を変更」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社エコー・システム」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更を行いました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規及び既存顧客の受注が好調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報として売上高とセグメント利益が示されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で重点分野としているクラウドインテグレーション事業を中心に…受注が好調に推移」。」）
