# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがServiceNow より、App Engine 分野でのValidated Practice 認定を取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260205548348
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNowのアプリ開発ソリューション「App Engine」分野で「Validated Practice」認定を取得した。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowの認定審査で、App Engineにおける日本国内でのアプリケーション展開実績、営業・実装・運用を一体で進める体制、高い顧客満足度の継続、全社横断でのServiceNowビジネス展開が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow App Engine、ServiceNow オファリングサービス Supportas Plus（サポータスプラス）、ServiceNow 導入支援
- 相手先: ServiceNow合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、社長執行役員：鈴木正敏。ServiceNowの提供元。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社システムサポートが2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結。現在はEliteパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2015年（ServiceNow社とのパートナー契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アプリ開発、ローコードによる業務最適化、ITシステムの企画・開発・運用・保守支援
- 受賞名・認証名: Validated Practice認定（App Engine分野）
- 授与・認証機関: ServiceNow合同会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F（株式会社システムサポート）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: App Engineにおいて日本国内で最も多くのアプリケーション展開実績。ServiceNow認定構築資格取得数は2025年3月6日時点で国内3位。
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月、ServiceNow合同会社より…『Validated Practice』認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015年のパートナーシップ開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月…認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を取得しました」「より一層の顧客価値向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNowより…Validated Practice認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、社長執行役員：鈴木 正敏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ServiceNow認定構築資格取得数は2025年3月6日時点で国内3位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月6日時点で国内3位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow合同会社より…認定を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月6日時点で国内3位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Supportas Plus…の提供拡大等を通じてより一層の顧客価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Validated Practice認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「App Engine分野」「全社横断でServiceNowビジネスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」「現在はEliteパートナーに認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの提供するServiceNowオファリングサービス『Supportas Plus』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内で最も多くのアプリケーション展開実績を有し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で最も多く」「国内3位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アプリケーション展開実績を有し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow」「App Engine」「Validated Practice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」と、後半の「各位」「株式会社システムサポート」によるプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に優れた品質力と導入体制」「日本市場におけるApp Engine活用のリーディングパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」」）
