# システムサポートホールディングス（4396） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20260203546364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2026年6月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正しました。売上高の増額は小幅ですが、利益予想をより大きく引き上げ、中間配当予想も1株当たり2円増額します。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は売上高が概ね計画通りに推移し、原価率が当初計画より改善したため、利益が前回予想を上回る見込みとなりました。通期は下半期予想を据え置き、上半期の増額分を反映しています。配当は、将来の成長投資や経営体質強化を行いつつ累進配当を継続し、業績や利益水準に応じて配当水準を向上させる方針と、業績予想の修正を勘案して修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":15486,"revised_forecast":15546,"change":60,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32060,"change":60,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1424,"revised_forecast":1580,"change":155,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2686,"revised_forecast":2842,"change":155,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1432,"revised_forecast":1613,"change":180,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2880,"change":180,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":916,"revised_forecast":1011,"change":94,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1737,"revised_forecast":1832,"change":94,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":44.23,"revised_forecast":48.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":83.88,"revised_forecast":88.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月６日（業績予想）、配当予想は2025 年 11 月 12 日発表
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":13060,"営業利益":1214,"経常利益":1226,"親会社株主に帰属する中間純利益":792,"１株当たり中間純利益":38.63,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"},"通期実績":{"売上高":26938,"営業利益":2218,"経常利益":2244,"親会社株主に帰属する当期純利益":1457,"１株当たり当期純利益":70.72,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は売上高が概ね計画通りに推移し、当初計画より原価率が改善したため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。通期は下半期業績予想を据え置き、上半期業績予想値の増額分を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を30 円 00 銭から32 円 00 銭へ増額。期末配当は15 円 00 銭で据え置き。年間配当予想は株式分割により単純計算できないため表示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」として予想値を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計は売上高が15,486百万円から15,546百万円、営業利益が1,424百万円から1,580百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高0.2%、営業利益5.8%、経常利益6.7%、当期純利益5.5%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高0.4%に対して営業利益10.9%、経常利益12.6%、中間純利益10.4%である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は12.6%と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.4%、通期0.2%と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は2,842百万円で前期実績2,218百万円、当期純利益は1,832百万円で前期実績1,457百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当下半期業績予想は前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初計画より原価率が改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通り」「原価率が改善」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通りに推移する見込み」「当初計画より原価率が改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績予想全体について示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「原価率が改善」と記載されているが、改善要因の所在は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね計画通り」「原価率が改善」「上半期業績予想値の増額分を反映」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第2四半期累計の状況と下半期予想の据え置きが説明されているが、原価率改善の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通り」「原価率が改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上高の計画進捗、原価率改善、上半期増額分の反映とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた成長投資や経営体質強化を行いつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想と配当予想の修正理由のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」、開示日は「2026 年２月４日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月６日に公表しました業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想から１株につき２円増配の 32 円に予想を修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「開示すべき事象が生じた場合は速やかに開示」と記載されている。」）
