# システムサポートホールディングス（4396） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20251111596067
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、クラウド関連を中心とする受注の好調やM&A効果により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、株式分割に伴い配当予想が見直された。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点分野であるクラウドインテグレーション事業を中心に、新規及び既存顧客の受注が好調に推移したため。加えて、システムインテグレーション事業ではデータベース構築関連とM&A、プロダクト事業では製品販売の好調とM&Aが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- １株当たり当期純利益: 34円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":14026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":60,"change":-15,"change_rate":-20,"unit":"円（株式分割を考慮しない場合）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47016,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社エコー・システム"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式分割（普通株式1株につき2株、効力発生日2026年1月1日）及び株式分割に伴う定款変更。発行可能株式総数を2,000万株から4,000万株に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10400000
- 期末自己株式数: 42928
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調。システムインテグレーション事業はデータベース構築関連とM&A、プロダクト事業は就業役者・SHIFTEE等の販売好調とM&Aが寄与した一方、アウトソーシング事業はデータセンター関連の外注費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は32,000百万円、第1四半期売上高は7,517百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は7,517百万円、営業利益は572百万円。通期予想は売上高32,000百万円、営業利益2,686百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,517百万円（前年同期比22.1％増）、営業利益572百万円（同31.3％増）、経常利益577百万円（同41.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円（同42.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増、営業利益は同31.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益572百万円、経常利益577百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,686百万円（対前期21.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期は第2四半期末25.00円、期末50.00円。注記に「株式分割を考慮しない場合の2026年6月期（予想）の期末配当金は30円00銭、年間配当金は60円00銭」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載は本文中にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」。当第1四半期の特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報では「のれんが240,997千円発生」と記載されているが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウトソーシング事業のセグメント利益は前年同期比10.5％減。一方、クラウドインテグレーション事業は12.4％増、システムインテグレーション事業は163.6％増、プロダクト事業は38.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,517,491千円・営業利益572,406千円、前年同期の売上高6,154,402千円・営業利益436,047千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末43.5%、前期末44.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調に推移」「M&Aの影響」「外注費等が増加した影響」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「顧客企業における…IT投資需要は力強く」とする一方、「新規及び既存顧客の受注が好調」「2025年7月に実施したM&Aの影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更はありません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年9月30日」で、売上高7,517百万円、営業利益572百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の関税政策、中東やウクライナをめぐる情勢等の影響が懸念され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の販売費及び一般管理費の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更」。また「株式会社エコー・システムの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社エコー・システム」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規及び既存顧客の受注が好調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の数値記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな3ヶ年中期経営計画『ローリングプラン（2026年6月期～2028年6月期）』を策定」「中期経営計画で重点分野としているクラウドインテグレーション事業を中心に」。」）
