# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートのMicrosoft Base Kanazawa が、全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA 全農いしかわ）の職員153 名にDX 教育を実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20251014572368
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが運営するMicrosoft Base Kanazawaが、JA全農いしかわの職員153名を対象に、5回のDX教育を実施した。

## 会社が挙げた理由

JA全農いしかわがデジタル活用の風土を築き、DX推進で組織課題を解決するため、全職員のDX知識を底上げする必要があると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Base KanazawaのDX教育、Excel力アップ研修
- 相手先: 全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA全農いしかわ）
- 相手先の概要: 所在地：石川県金沢市。職員数・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社である株式会社システムサポートがMicrosoft Base Kanazawaを運営し、JA全農いしかわにDX教育を実施。資本・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日（実績）
- 適用分野: DX推進、職員教育、Excelの業務活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全農いしかわ本社会議室、オンライン
- 拠点の規模: オフライン参加者133名、オンライン参加者20名、合計153名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回の受講者数：153名（2025年7～8月実施）
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年7～8月にかけて、職員153名を対象にDX教育を実施したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月31日、2025年8月4日、2025年8月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「職員153名にDX教育を実施したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年7～8月にかけて…DX教育を実施したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「DX教育を実施した。／業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA全農いしかわ）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「JA全農いしかわの職員153名を対象にDX教育を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：石川県金沢市」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社は株式会社システムサポートであり、相手先はJA全農いしかわと記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA全農いしかわ）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「受講者数…合計：153名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「職員153名が受講／合計：153名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA全農いしかわ）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「合計：153名／2025年7月31日、8月4日、8月19日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後は…エキスパート研修も計画しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2026年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「JA全農いしかわの職員153名にDX教育を実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「全国農業協同組合連合会 石川県本部（JA全農いしかわ）の職員153名」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「DX推進を目指す企業や団体、個人に向け…さまざまなDX教育カリキュラム…を用意」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Microsoft Base Kanazawaは…STSが運営する／DX教育を実施」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが…プレスリリースを行いました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「Microsoft Base Kanazawa／所在地：石川県金沢市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「JA全農いしかわの職員153名を対象」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Microsoft Base Kanazawa／Microsoft Azure／Excel」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記」を備えた冒頭と、「株式会社システムサポート」のプレスリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実施日程、受講者数、目標、カリキュラムを具体的に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。／エキスパート研修も計画しています。」）
