# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがOracle Database 23aiを活用してオウンドメディア運用を支援する新サービス「AIメディアブースト」をリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250801526814
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、Oracle Database 23aiを使って企業のオウンドメディア運用を支援する新サービス「AIメディアブースト」の提供を開始した。チャットボットとマーケティング支援を有料で提供し、今後の機能拡張も予定している。

## 会社が挙げた理由

人口減少や働き方改革による業務効率化の必要性、WEBマーケティング領域でのAI活用需要の高まり、Oracle Database 23aiの登場、ならびに自社のオウンドメディア運用実績とノウハウを活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIメディアブースト、24時間対応チャットボット機能、WEBマーケティングアドバイザー、Oracle Database 23ai、Oracle Cloud Infrastructure（OCI）
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: Oracle製品・OCIを提供する会社。本文では常務執行役員アライアンス統括のエンドースメントを掲載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本オラクル株式会社は本サービスについてエンドースメントを提供。システムサポートはOracle製品・OCIを活用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 24時間対応チャットボット機能：月額45万円～（税抜）、WEBマーケティングアドバイザー：80万円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（リリース済み）
- 適用分野: オウンドメディア運営、WEBマーケティング、SEO対策、コンテンツ戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F（システムサポート本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 長年にわたりオウンドメディア『データベースひとりでできるもん』を運用してきた実績（件数・期間はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む。本サービスによる初年度売上は6,000万円を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『AI メディアブースト』をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなAIソリューション『AI メディアブースト』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「今後はさらに段階的な機能拡張を予定」「初年度6,000万円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オラクルが提供するOracle AI Vector Search」「Oracle Database 23ai」「OCI」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オウンドメディアを運営する企業（特に中堅・中小企業やマーケティング専任者が不在の企業）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本サービスによる売上は初年度6,000万円を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度6,000万円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社…よりエンドースメントを頂戴しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日」「本サービスによる売上は初年度6,000万円を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「本サービスによる売上は初年度6,000万円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額費用：45万円～（税抜）」「費用：80万円（税抜）」「初年度6,000万円を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オウンドメディアを運営する企業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなAIソリューション『AI メディアブースト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSの強みを活かしたAI事業」「新サービス『AI メディアブースト』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「長年にわたりオウンドメディア『データベースひとりでできるもん』を運用してきた実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Database 23ai」「Oracle AI Vector Search」「Oracle Cloud Infrastructure（OCI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4396」「記」および「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型のAI支援ツール」「高精度な応答」「最先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「機能拡張を予定」「6,000万円を目指します」」）
