# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが積水化成品への ServiceNow 導入支援により、脆弱性対応プロセスの標準化を3.5か月で実現し、サイバーセキュリティ対策強化に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250611587475
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、積水化成品工業にServiceNowとTenableを組み合わせた脆弱性対応の仕組みを導入し、対応プロセスを標準化・自動化した。約3.5か月で本稼働し、年間約114人日の工数削減と約60営業日のリードタイム短縮が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

積水化成品工業の属人的でシステム化されていなかった脆弱性対応を標準化・自動化し、サイバーセキュリティ対策を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow、Tenable、ServiceNow導入支援
- 相手先: 積水化成品工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区西天満2丁目4番4号、代表取締役社長：柏原正人。1959年創立。発泡技術・重合技術を基盤に、エレクトロニクス、モビリティ、食、住環境などの分野へ製品・サービスを提供。
- 当社との関係: システムサポートが積水化成品工業のServiceNow導入支援パートナーとして導入を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 約3.5か月で本稼働を実現（開始年月日・本稼働日についてはnot_disclosed）
- 適用分野: IT資産管理、IT運用管理、ITサービス管理、脆弱性対応、サイバーセキュリティ対策、社内インフラ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業工数を年間約114人日分削減可能（見込み）、脆弱性発見から対応までのリードタイムを年間約60営業日分短縮可能（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: ServiceNow公式サイト「ServiceNowのお客様の実例：積水化成品工業株式会社様」、STS公式サイト「ServiceNow導入事例：積水化成品工業株式会社様」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約3.5か月という短期間で本稼働を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入支援パートナーにはSTSを選定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約3.5か月という短期間で本稼働を実現しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本導入事例に関する詳細はこちらの記事をご覧ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「脆弱性対応プロセスの標準化を実現したことを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「作業工数は年間約114人日分の削減が可能」「短縮できる見込み」「さらなる効率化や人的リソース活用の最適化が期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「積水化成品工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「積水化成品工業株式会社に対し…ServiceNowを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市北区…代表：代表取締役社長 柏原正人」「1959年に創立以来…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「積水化成品工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約114人日分の削減」「年間で約60営業日分短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減が可能」「短縮できる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow公式サイト…」「STS公式サイト…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3.5か月」「年間約114人日分」「年間で約60営業日分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「積水化成品工業株式会社に対し…ServiceNowを活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「積水化成品では…脆弱性対応プロセス標準化もその一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ITOM、ITSM、VR…の導入」「ServiceNowとTenableとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSにおけるServiceNow導入支援の内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ServiceNow認定構築資格取得数は2025年3月6日時点で国内3位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「積水化成品工業株式会社に対し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「積水化成品工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入前…属人的な運用体制」「導入後…運用プロセスが自動化され、属人化を解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNowのITOM、ITSM、VR」「脆弱性診断ツールには…Tenableを採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に続き、「株式会社システムサポート」のプレスリリース本文が掲載されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約3.5か月という短期間」「高品質なサービス」「最先端のスキル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮できる見込み」「さらなる効率化…が期待」「影響については軽微であると見込んでおります」」）
