# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社T4Cが導入プロジェクトを支援 日本総合住生活株式会社が、SAPのクラウド人事ソリューションSAP SuccessFactorsを採用し、人事領域のDX化を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250529573044
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

日本総合住生活株式会社が、クラウド人事ソリューション「SAP SuccessFactors」の採用を決定した。連結子会社T4Cが導入プロジェクト、導入後の運用支援などを担当する。

## 会社が挙げた理由

日本総合住生活では、法改正や制度変更に伴う改修で既存人事システムの柔軟性・汎用性が低下し、運用パフォーマンスや変化への対応力が課題となっていたため。SAP SuccessFactorsについて、日本の法要件への柔軟な対応、国内導入実績、ベンダー中心のサポート、将来の機能拡張性などを評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP SuccessFactors、SAP S/4HANA Cloud
- 相手先: 日本総合住生活株式会社、SAPジャパン株式会社、株式会社T4C
- 相手先の概要: 日本総合住生活株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長伊藤治。UR賃貸住宅や分譲マンションなど集合住宅の管理を手がける。SAPジャパン株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長鈴木洋史、SAP SEの日本法人として1992年設立。株式会社T4C：本社東京都品川区、代表取締役日比野圭介、2002年創業。SAP導入コンサルティング、人事・給与等のシステム導入支援を行う。
- 当社との関係: 日本総合住生活株式会社はSAP SuccessFactorsの採用企業。株式会社T4Cは当社の連結子会社で、導入パートナーおよび導入プロジェクト支援企業。SAPジャパン株式会社はSAP SuccessFactorsの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライセンス費用を追加することなくパッケージ機能やパラメータで対応可能と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人事、人事給与、人事制度、人事業務、タレントマネジメント、業務プロセスのデジタル化・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本総合住生活株式会社：東京都千代田区。SAPジャパン株式会社：東京都千代田区。株式会社T4C：東京都品川区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SAP SuccessFactorsは国内に多数の導入事例があると記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 当社の2025年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本総合住生活株式会社が…SAP SuccessFactors®を採用」「今後は、導入パートナー企業のT4Cによる導入プロジェクトの推進…を進めていく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な導入開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本総合住生活株式会社が…SAP SuccessFactors®を採用し…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…導入プロジェクトの推進、導入後の運用サポート…を進めていく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用したと発表しました」「軽微であると見込んでおります」「実現…することが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本総合住生活株式会社」「SAPジャパン株式会社」「株式会社T4C」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SAPジャパン株式会社…クラウド人事ソリューションであるSAP SuccessFactors」「導入プロジェクトは、株式会社T4Cが支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：伊藤治」「UR賃貸住宅や分譲マンションなどの集合住宅の管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社T4C」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本総合住生活株式会社が…SAP SuccessFactors®を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「60年以上の歴史」「1992年に設立」「2002年の創業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な契約額・効果・利用件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「http://www.sap.com/japan」「https://www.t4c.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人事領域のDX化を目指す」「中長期的な運用コストの最適化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業全体の持続可能な成長を支える基盤を築くことが期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAP SuccessFactorsを採用」「T4Cによる導入プロジェクトの推進、導入後の運用サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業全体の持続可能な成長を支える基盤」「全社的なDX化を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに採用を決めているSAP S/4HANA Cloudの導入とあわせて」「後続フェーズにおける利用範囲の拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAPのクラウド人事ソリューション」「T4C…再販パートナーとしてライセンス再販、導入支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社T4C」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内に多数の導入事例」「高いソリューション品質」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本総合住生活株式会社」「国内に多数の導入事例」「日本の法要件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本総合住生活株式会社が…SAP SuccessFactors®を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来から個別に開発した複数のシステム」「新たな人事給与システムへの刷新を検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP SuccessFactors®」「SAP S/4HANA® Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4396 東証プライム」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「集合住宅の管理のパイオニア」「高いソリューション品質」「持続可能な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果や成果が予想と大きく異なる可能性があるリスクや不確実性を伴います」」）
