# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがServiceNowのクイック＆ミニマムスタートを実現するオファリングサービス「Supportas Plus」を提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250519558023
種別: その他開示
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNowの標準機能を短期間・最小構成で導入できる新サービス「Supportas Plus」の提供を開始した。第一弾として、ITSMとSPMの標準構築テンプレートを提供する。

## 会社が挙げた理由

ServiceNow導入時の要件定義や構築にかかる期間・コストを抑え、業務プロセスの改善や自動化を短期間で実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Supportas Plus®、ServiceNow ITSM、ServiceNow SPM
- 相手先: ServiceNow社（ServiceNow, Inc.）
- 相手先の概要: 米国およびその他の国でServiceNow等の商標を保有する企業。書類には所在地・代表者・資本金・設立年の記載なし。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社システムサポートが2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2015年（ServiceNow社とのパートナー契約）
- 提供開始日: 2025年5月20日（提供開始）
- 適用分野: ITサービス管理（ITSM）、戦略的ポートフォリオ管理（SPM）、IT運用管理（ITOM）、セキュリティ運用（SecOps）、HRサービスデリバリ（HRSD）
- 受賞名・認証名: ServiceNow認定構築資格取得数 国内3位
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ServiceNowの利用環境を最短1.5か月で構築
- 利用実績: ServiceNow認定構築資格取得数は2025年3月6日時点で国内3位。サービス提供開始から約10年間のノウハウ蓄積。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Supportas Plus®の提供を開始します」および「2025年5月20日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「STSは2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月20日」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オファリングサービス『Supportas Plus®』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年5月20日」および「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「導入モジュールや要件により構築期間は変動いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クラウド型AIプラットフォーム『ServiceNow』の導入支援サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ServiceNow社についてはパートナー契約と商標に関する記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については想定ユーザーの属性のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短1.5か月での環境構築を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短1.5か月※」「導入モジュールや要件により構築期間は変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow社」「Supportas Plusサービスページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最短1.5か月」「2025年5月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「長期にわたりユーザーの業務運用の効率化をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オファリングサービス『Supportas Plus®』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ServiceNowの導入支援サービスの拡充を図り」「Supportas Plusの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが長年の開発で培ったノウハウ・実績」「STSではSupportas Plusの標準導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ServiceNow認定構築資格取得数は2025年3月6日時点で国内3位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2025年3月6日時点で国内3位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービス提供開始から約10年間で蓄積されたノウハウ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「要件定義や導入にかかる期間やコストを最小化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Supportas Plus®」「ServiceNow」「ITSM」「SPM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号:4396 東証プライム」「記」および「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クイック＆ミニマムスタート」「最短1.5か月」「最大限活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入モジュールや要件により構築期間は変動いたします」「軽微であると見込んでおります」」）
