# システムサポートホールディングス（4396） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250502529755
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比23.5％増、営業利益は37.2％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は直近予想から据え置き、年間配当予想は前期の40円から49円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業を中心に新規・既存顧客の受注が好調に推移したため。AWSやServiceNowなどのクラウド移行支援、移行後のリセール、ERPパッケージ利用支援、プロダクト販売、海外でのシステムインテグレーション業務も伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":20181,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 122.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":50.9}
- 総資産: {"value":12995888,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5817915,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26603,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"経常利益":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"純利益":{"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"直近に公表されている業績予想からの修正なし（2025年1月28日付修正の詳細数値は本短信に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":49,"change":9,"change_rate":22.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":7149624,"unit":"千円","yoy_pct":36.1},"システムインテグレーション事業":{"value":10168590,"unit":"千円","yoy_pct":15.2},"アウトソーシング事業":{"value":1765565,"unit":"千円","yoy_pct":16.2},"プロダクト事業":{"value":690064,"unit":"千円","yoy_pct":20.8},"海外事業":{"value":407343,"unit":"千円","yoy_pct":136.9}}
- セグメント別利益: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":1215628,"unit":"千円","yoy_pct":43.4},"システムインテグレーション事業":{"value":270829,"unit":"千円","yoy_pct":67.2},"アウトソーシング事業":{"value":194642,"unit":"千円","yoy_pct":-20.6},"プロダクト事業":{"value":199479,"unit":"千円","yoy_pct":40.8},"海外事業":{"value":88917,"unit":"千円","yoy_pct":73.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146417,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"},"前年同期":{"特別利益":{"退職給付制度終了益":"22,988千円"},"特別損失":"該当事項なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社システムサポート","株式会社コミュニケーション・プランニング"]},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,400,000株
- 期末自己株式数: 39,526株
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移した。クラウドサービスの移行・利用に係る技術支援、移行後のリセール、ERPパッケージ利用支援、データセンターのストック売上、プロダクト販売、海外のシステムインテグレーション業務などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「20,181百万円」、通期予想は「26,603百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,934百万円」、通期予想は「2,200百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「23.5％増」、営業利益「37.2％増」、経常利益「36.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「31.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「20,181百万円（前年同期比23.5％増）」、営業利益は「1,934百万円（同37.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,934百万円」、経常利益「1,954百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,262百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,934百万円」、通期予想は「2,200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「40.00円」、2025年6月期予想は「49.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」と記載され、特別損失の計上もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウトソーシング事業のセグメント利益は「前年同期比20.6％減」、その他4事業は「43.4％増」「67.2％増」「40.8％増」「73.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「20,181百万円」、営業利益は「1,934百万円」、前年同期は売上高「16,345百万円」、営業利益「1,410百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期第3四半期44.8％」「2024年6月期50.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調に推移し」と説明されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「顧客企業における…IT投資需要は力強く」、自社要因として「クラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は20,181百万円…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2025年3月31日」、売上高は「20,181百万円（前年同期比23.5％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策、中東やウクライナをめぐる情勢等の影響が懸念され」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該2社を連結の範囲に含めております」と記載されている一方、業績には前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規及び既存顧客の受注が好調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は事業別の売上高・セグメント利益を示しているが、事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「新たな3ヶ年中期経営計画『ローリングプラン（2025年6月期～2027年6月期）』を策定し」と記載されているが、目標への進捗数値はない。」）
