# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが、生成AIアシスタントシステム「Smart Generative Chat」に自律型AIエージェントを搭載した新機能「Agentic Workflow」を6月に追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250424521870
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、企業向け生成AIアシスタント「Smart Generative Chat」に、自律的に業務を進める新機能「Agentic Workflow」を2025年6月に追加する予定。

## 会社が挙げた理由

複雑な業務プロセスの遂行、変化する業務ニーズへの対応、業務自動化の推進、組織全体のDX促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Generative Chat、Agentic Workflow
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社システムサポートは当社の連結子会社。システムサポートがSmart Generative Chatを開発・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月に追加予定
- 適用分野: チケット管理業務、データ分析業務、定型業務の自動化、無人化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒920-0853 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在数十社に導入
- 業績への影響: 当社の2025年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新機能は『Agentic Workflow』という名称で、2025年6月に追加を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月に追加を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…新機能『Agentic Workflow』を6月に追加のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月に追加を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「追加を予定しています」「将来は…実装などを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「STSが開発・提供する企業向け生成AIアシスタントシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：石川県金沢市」「1980年の設立以降、ITシステムの企画から開発、運用・保守をワンストップで提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在数十社に導入」「2025年6月に追加を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「組織全体のDXを促進し、業務自動化をさらに推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け生成AIアシスタントシステム『Smart Generative Chat』に…新機能を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社システムサポートが…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Smart Generative Chatに…新機能『Agentic Workflow』を…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが開発・提供する…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Agentic Workflowと従来のAI活用アプローチとの違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Generative Chat」「Agentic Workflow」「Amazon Bedrock、Azure OpenAI Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」に加え、「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な自律型AIエージェント」「業務効率を飛躍的に向上」「誰でも使える直感的設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響については軽微であると見込んでおります」「将来は…実装などを予定しています」」）
