# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが、日本初のServiceNow ITSM向けジャンプスタートアプリをCelonis Marketplaceで提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250416517103
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、ServiceNowのITSM業務を分析するアプリ「System Support Analysis Cockpit in ITSM CCPM」を、Celonis Marketplaceで提供開始した。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowとの接続コネクタを使い、ダッシュボードを一から作成せずに基本的な分析を始められるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: System Support Analysis Cockpit in ITSM CCPM、Celonis Marketplace
- 相手先: Celonis株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：村瀬将思。プロセスマイニングとプロセスインテリジェンスを提供。ドイツのミュンヘンと米国ニューヨーク市に本社を構え、世界中に20以上のオフィスを展開するCelonis SEの日本法人。
- 当社との関係: システムサポートがCelonisパートナーとして共同プレスリリースを実施。CelonisはServiceNow接続コネクタを用意し、システムサポートはアプリを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（提供開始済み）
- 適用分野: ServiceNowのITSM（ITサービスマネジメント）領域、オーダー管理、問い合わせ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1週間程度で可視化と分析を開始可能。開発時間や人件費などのコスト削減を大幅に実現できると説明。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始したことを発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Celonis株式会社と株式会社システムサポートの共同プレスリリース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本で初となる…アプリ…の提供を開始したことを発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月17日」および「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」「影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Celonis株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Celonisとシステムサポート、日本初の…アプリを…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：村瀬将思」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Celonis株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Celonis Marketplaceにて…アプリ…の提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1週間程度で可視化と分析を開始することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1週間程度で…開始することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Celonis Marketplace：https://marketplace.celonis.com/store/ui/discover」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1週間程度」「2025年4月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材を事業成長の最大の源泉と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ…をCelonis Marketplaceで提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「System Support Analysis Cockpit in ITSM CCPM」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本で初となる…ジャンプスタートアプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「STSが開発した…アプリ」「Celonisとシステムサポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初となる」「国内初の」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で初となる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一からのダッシュボード作成が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「System Support Analysis Cockpit in ITSM CCPM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルリーダー」「革新的な変革スピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」」）
