# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートが開発した「Smart Rabbit」から新たにホテル向けアメニティ自動発注モデルリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250131560453
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、飲食店向け食材自動発注システム「Smart Rabbit」をホテル向けアメニティ自動発注モデルに拡張し、2025年2月1日から提供を開始した。株式会社ホテル京阪が同日から利用を開始している。

## 会社が挙げた理由

ホテル業界のスタッフ不足を背景に、ホテル京阪の要望を受け、既存の食材自動発注モデルをアメニティ発注に特化させた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Rabbit（ホテル向けアメニティ自動発注システム）、Smart Rabbit（飲食店向け食材自動発注システム）
- 相手先: 株式会社ホテル京阪
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、代表取締役社長：山田 有希生。全国でホテル施設を運営。
- 当社との関係: 株式会社ホテル京阪はホテル向けアメニティ自動発注モデルの導入先。ホテル京阪の要望を受けてモデルを開発し、同社は2025年2月1日より利用を開始。今後、食材自動発注モデルをビュッフェ部門へ導入する計画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日より提供開始（実績）。ホテル京阪も同日から利用開始。
- 適用分野: ホテルのアメニティ（客室消耗品）の発注、在庫管理。今後、ホテル京阪のビュッフェ部門への食材発注。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社システムサポート本社：石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F。株式会社ホテル京阪本社：大阪市中央区。
- 拠点の規模: ホテル京阪は全国でホテル施設を運営。施設数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ホテル京阪が2025年2月1日より利用開始。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年6月期の連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: Smart Rabbit公式サイト（https://www.smartrabbit.jp/hotel）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 2 月 1 日より提供開始します」「ホテル京阪は 2 月 1 日よりホテル向けアメニティ自動発注モデルの利用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 1 日より提供開始」「2 月 1 日より利用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存の食材自動発注モデルの Smart Rabbit をアメニティ発注に特化させた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年2月3日」。「2025 年 2 月 1 日より提供開始」「ホテル京阪は 2 月 1 日より…利用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用を開始しています」「ホテルの売上増加が期待できる」「影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホテル京阪へ導入」「株式会社ホテル京阪（本社：大阪市中央区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ホテル京阪…採用を決定し、2 月 1 日より利用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、代表取締役社長：山田 有希生」「全国でホテル施設を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホテル京阪へ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金　個別見積もり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「個別見積もり」および提供開始日の記載。具体的な金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ホテル京阪」「Smart Rabbit 公式サイト…https://www.smartrabbit.jp/hotel」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発注者の負担を削減」「在庫量の適正化をサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ホテルの売上増加が期待できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の 2025 年６月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル向け…システムを…提供開始」「株式会社ホテル京阪へ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテル向けのアメニティ自動発注モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新モデルとして」「既存の食材自動発注モデル…をアメニティ発注に特化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STS が開発した…『Smart Rabbit』」「システムサポートが開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが…プレスリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国でホテル施設を運営するホテル京阪」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ホテル京阪へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Rabbit（スマートラビット）」「BtoB プラットフォーム受発注」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：4396 東証プライム」「問合せ先」および「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正確な発注が可能」「在庫量の最適化」「ホテル運営の効率化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上増加が期待できる」「役立つことが期待されています」「軽微であると見込んでおります」」）
