# システムサポートホールディングス（4396） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250127555389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2025年6月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、中間配当を1円増額して年間配当を49円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計はクラウドインテグレーション事業およびシステムインテグレーション事業が計画より堅調に推移し、売上高が415百万円上回る見込みとなった。加えて、広告宣伝費の下期への繰り越し等により販売費及び一般管理費が低減する見込みとなった。通期も各セグメントの堅調な推移と販売費及び一般管理費の繰り越し等を勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12644,"通期":26087},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13060,"通期":26603},"change":{"第２四半期累計":415,"通期":515},"change_rate":{"第２四半期累計":3.3,"通期":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1063,"通期":2115},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1214,"通期":2200},"change":{"第２四半期累計":151,"通期":85},"change_rate":{"第２四半期累計":14.3,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1064,"通期":2106},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1226,"通期":2195},"change":{"第２四半期累計":162,"通期":89},"change_rate":{"第２四半期累計":15.3,"通期":4.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":718,"通期":1444},"revised_forecast":{"第２四半期累計":792,"通期":1459},"change":{"第２四半期累計":74,"通期":14},"change_rate":{"第２四半期累計":10.3,"通期":1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":69.31,"通期":139.38},"revised_forecast":{"第２四半期累計":77.26,"通期":141.57},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":10635,"営業利益":883,"経常利益":899,"親会社株主に帰属する中間純利益":614,"１株当たり中間純利益":59.37},"通期実績":{"売上高":22029,"営業利益":1670,"経常利益":1743,"親会社株主に帰属する当期純利益":1224,"１株当たり当期純利益":118.24}}
- 修正の理由: クラウドインテグレーション事業およびシステムインテグレーション事業など各セグメントが堅調に推移する見込みであることに加え、広告宣伝費の下期への繰り越し等による販売費及び一般管理費の低減を見込んだため。配当は、成長投資や経営体質強化を行いつつ累進配当を継続し、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図る基本方針を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を24円00銭から25円00銭へ1円増額し、年間配当を48円00銭から49円00銭へ修正。期末配当は24円00銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」が示され、理由でも「上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年６月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2025年６月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.0％、営業利益4.0％、経常利益4.3％、当期純利益1.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高3.3％、営業利益14.3％、経常利益15.3％、親会社株主に帰属する中間純利益10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の第2四半期累計の増減率は15.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計3.3％、通期2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想1,459百万円、前期実績1,224百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当金につきましては、直近の配当予想を据え置くこととします」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の理由として「販売費及び一般管理費の低減」および「販売費及び一般管理費の上期からの繰り越し等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドインテグレーション事業およびシステムインテグレーション事業において当初計画より堅調に推移」および「各セグメントにおいて堅調に推移することを見込んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドインテグレーション事業およびシステムインテグレーション事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が計画を上回ることに加え、広告宣伝費の下期への繰り越し等による販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想を415百万円上回る見込み」と全体の増減額は示されているが、事業別・費目別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各セグメントにおいて堅調に推移」と「広告宣伝費の下期への繰り越し等による販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想を415百万円上回る見込み」および「前回発表予想を515百万円上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「各セグメントにおいて堅調に推移することを見込んでおり」と「広告宣伝費の下期への繰り越し等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を上回ること」および「販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業・各セグメントの堅調推移と販管費の繰り越し等について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた成長投資や経営体質強化を行いつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績の堅調推移と販管費の繰り越し等を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年1月28日」、対象期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」として、売上高26,087百万円から26,603百万円、営業利益2,115百万円から2,200百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金につきましては、直近の配当予想から１株につき１円増配の25円（年間49円）に予想を修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」。」）
