# システムサポートホールディングス（4396） 連結子会社システムサポートがマイクロソフトの上位パートナー認定資格である「Microsoft Azure での AI プラットフォーム」Specialization取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20250120552503
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

連結子会社のシステムサポートが、Microsoft Azure上のAI・機械学習分野で高度な専門性と実績を認められる「Microsoft Azure での AI プラットフォーム」Specializationを取得しました。

## 会社が挙げた理由

Microsoft Azureのインフラ構築・導入支援に加え、AI・機械学習分野でのアセスメント、設計、実装、運用の実績と専門性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Azure での AI プラットフォーム Specialization、Azure OpenAI Service、Smart Generative Chat、クラウド支援サービス for Microsoft Azure
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社、Microsoft Corporation
- 相手先の概要: 日本マイクロソフト株式会社は本社を東京都港区に置き、Microsoft Azure等のクラウドプラットフォームを提供する。Microsoft Corporationは米国企業で、MicrosoftおよびAzureの商標権者。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: システムサポートはマイクロソフトのソリューションパートナーであり、日本マイクロソフト株式会社からSpecialization取得についてコメントを受けている。システムサポートは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Specialization取得実績：2025年1月20日
- 適用分野: Microsoft Azureのインフラ構築・導入支援、AIおよび機械学習、企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）、生成AI活用
- 受賞名・認証名: Microsoft Azure での AI プラットフォーム Specialization
- 授与・認証機関: Microsoftのソリューションパートナー認定プログラム。第三者監査機関による監査を経て取得。個別の機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込まれている。
- 出典: Microsoft Specialization詳細ページ（https://partner.microsoft.com/ja-jp/partnership/specialization/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Specialization を取得したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Microsoft Azure での AI プラットフォーム』Specialization を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年1月20日」および「2025 年 1 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考情報「Smart Generative Chat の伴走型支援サービス『Smart Assist』提供開始」「コンフェックス株式会社に…導入」「…Advanced Partner に認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Specialization を取得したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得したことを発表します」「業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「マイクロソフトのソリューションパートナー認定プログラム」「Specialization認定取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」と記載されているが、日本マイクロソフトとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コンフェックス株式会社に…『Smart Generative Chat』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「Specialization取得の説明および業績影響の定性的記載のみで、金額・件数・比率の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://partner.microsoft.com/ja-jp/partnership/specialization/」「日本マイクロソフト株式会社…コメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIおよび機械学習分野において…実績と専門性を証明するもの」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も技術力の一層の強化を図り…サービス提供を通じ顧客のビジネス革新に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年6月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Specialization を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポート」「AIおよび機械学習分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに培ってきた Microsoft Azure の実績と経験」「Smart Generative Chat」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Azure OpenAI Serviceの導入支援や…『Smart Generative Chat』の開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社システムサポートが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「上位認定資格」「第三者機関による監査を経て取得できます」「最高水準の基準をクリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：石川県金沢市」「日本マイクロソフト株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コンフェックス株式会社に…『Smart Generative Chat』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure」「Azure OpenAI Service」「Smart Generative Chat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：4396…問合せ先」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上位認定資格」「最高水準の基準」「卓越した技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
