# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、契約業務フローの最適化を実現する契約ライフサイクル管理システム「Docusign CLM」の導入支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20241118525301
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートは、ドキュサイン・ジャパンの契約ライフサイクル管理システム「Docusign CLM」などについて、顧客企業への導入支援サービスの提供を開始した。自社導入で得た知見と認定パートナーとしての技術を活用し、契約管理業務の効率化やデジタル化を支援する。

## 会社が挙げた理由

自社でのDocusign CLM導入により蓄積した知識・ノウハウと、Implementation Partnerとしての技術力を活用し、顧客企業の契約管理プロセスの変革や日本企業のデジタル化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Docusign CLM、Docusign eSignature
- 相手先: ドキュサイン・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。ドキュサインが提供する契約ライフサイクル管理システムの日本法人として記載。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: システムサポートはドキュサインのソリューションパートナー「Implementation Partner」に認定され、ドキュサインと協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月18日（提供開始）
- 適用分野: 契約管理業務、契約プロセスの合理化・自動化・一元管理、顧客企業の業務DX化
- 受賞名・認証名: Docusign CLMのソリューションパートナー「Implementation Partner」認定、「Docusign CLM実装コンサルタント」認定資格、「Docusign eSignature導入コンサルタント」認定資格
- 授与・認証機関: ドキュサイン（本文ではドキュサイン・ジャパン株式会社が提供元として記載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これらの経験、および Docusign CLM の Implementation Partner に認定された実績に基づいて、顧客企業の契約ライフサイクルマネジメントをサポートすべく、Docusign CLM ソリューションの提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソリューションパートナー『Implementation Partner』に認定されました」「STS はドキュサインと協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 18 日」「Docusign CLM ソリューションの提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「契約ライフサイクル管理システム『Docusign CLM』の導入支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 11 月 18 日」「Docusign CLM ソリューションの提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドキュサイン・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ドキュサインが提供する契約ライフサイクル管理システム『Docusign CLM』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドキュサイン・ジャパン株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「STS はドキュサインと協業し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業における契約管理業務のDX化を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス内容の説明に、契約金額・価格・導入件数・効果測定値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「提供価格」「利用実績」「定量的な効果」に該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドキュサイン・ジャパン株式会社」「Docusign 導入支援サービスページ：https://www.sts-inc.co.jp/products/solution_docusign.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約に関わる業務の効率化や運用コストの削減、契約プロセスの合理化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本文は顧客企業のDX化や日本企業のデジタル化を述べているが、売上・利益への寄与は記載していない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」や売上・利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業へ Docusign CLM の導入を支援」「サービスメニュー：Docusign CLM 導入支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顧客企業における契約管理業務のDX化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Docusign CLM ソリューションの提供を開始します」「サービスメニュー：Docusign CLM 導入支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ドキュサインが提供する契約ライフサイクル管理システム『Docusign CLM』」「STS はドキュサインと協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（本社：石川県金沢市、代表取締役社長：小清水 良次、以下 STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のデジタル化を推進してまいります。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Docusign CLM の自社導入により」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名、比較数値、従来手法との差異の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Docusign CLM」「Docusign eSignature」「Docusign CLM実装コンサルタント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専門的な知識と高い技術力」「豊富なサポートサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
