# システムサポートホールディングス（4396） システムサポートのクラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」がクラウド人事労務ソフト「SmartHR」と連携し、「SmartHR Plus」に掲載スタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240827576808
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」が、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」と連携し、「SmartHR Plus」に掲載された。SmartHRで管理する従業員データをSHIFTEEへ取り込んでシフト管理に使えるようになった。

## 会社が挙げた理由

SmartHRで管理する従業員データをSHIFTEEで活用し、SmartHRユーザーがシフト管理をシームレスに利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHIFTEE（シフティ）、SmartHR（スマートエイチアール）、SmartHR Plus（スマートエイチアールプラス）
- 相手先: 株式会社SmartHR
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：芹澤雅人。クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供。
- 当社との関係: STSが提供するSHIFTEEと、株式会社SmartHRが提供するSmartHRを連携。SHIFTEEはSmartHR Plusに掲載されている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 連携料金は個別見積もり。SHIFTEEとSmartHRのそれぞれの利用料金が別途必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月27日より掲載・連携開始（実績）
- 適用分野: 従業員データ管理、シフト管理、人事労務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SmartHRの従業員データを1クリックでSHIFTEEに取り込み、その後も1クリックで最新データに更新可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTech クラウド市場の実態と展望 2023年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月27日より掲載されています」「連携を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月27日より掲載されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年8月27日より掲載されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用できるようになります」「大幅な削減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SmartHR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SHIFTEEが…SmartHRと連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：芹澤雅人」「クラウド人事労務ソフト『SmartHR』を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1クリックで『SHIFTEE』に取り込むことが可能」「1クリックで最新データに更新できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1クリックで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SmartHR」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1クリック」「2024年8月27日より掲載」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SHIFTEEが…SmartHRと連携を開始」「SmartHR Plusに掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SHIFTEE」が「SmartHR」と連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存サービスとの連携」「SmartHR Plusに掲載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「STSが提供する…SHIFTEE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「労務管理クラウド6年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『HRTech クラウド市場の実態と展望 2023年度版』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHIFTEE」「SmartHR」「SmartHR Plus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」および末尾の「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに連携」「現場志向」「大幅な削減が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な削減が期待できます」「個別見積もりのためお問い合わせください」」）
