# システムサポートホールディングス（4396） システムサポートの建築業向け工事情報管理システム「建て役者」20周年 標準機能を充実させた新モデルにリニューアル、20周年記念キャンペーンを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240709545929
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

建築業向け工事情報管理システム「建て役者」を、従来の3料金プランから標準機能を拡充した新モデルへ変更し、ユーザー自身が帳票を作成・出力できる機能を追加した。2024年7月9日から新料金で提供し、新規契約の先着20社には20周年記念の特別割引を適用する。

## 会社が挙げた理由

建築・リフォーム業界の工事管理の課題解決に貢献し、より多くのユーザーに最新の情報管理の仕組みを利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建て役者
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 建て役者を当社が開発・提供している。利用者との新規契約を募集している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用500,000円（税別）、月額利用料50,000円／5ライセンス（税別）、5ライセンス以降は1ライセンスあたり3,000円（税別）の追加費用。キャンペーンの特別割引価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月9日（新モデルおよび新料金での提供開始、実施）
- 適用分野: 建築業界、リフォーム業界の工事情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提供開始からまもなく20周年。ユーザー数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月9日より新モデルへのリニューアル、および20周年記念キャンペーンとして特別割引価格での提供を実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新規契約いただいたユーザー先着20社を対象に、特別割引価格での提供を実施します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月9日より新モデルへのリニューアル」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「提供開始からまもなく20周年を迎える」「『建て役者』20周年記念キャンペーン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2024年7月9日」および「2024年7月9日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リニューアルします」「実施します」「追加」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ユーザー先着20社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「建て役者を新規契約いただいたユーザー先着20社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の名称・所在地・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー先着20社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：500,000円（税別）」「月額利用料：50,000円／5ライセンス（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「50,000円／5ライセンス」「先着20社」「20周年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社システムサポートによるサービス説明および料金記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月9日より」「初期費用：500,000円」「月額利用料：50,000円／5ライセンス」「先着20社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更に多くのユーザーに利用いただくことで、建築・リフォーム業界の課題解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用：500,000円」「月額利用料：50,000円」「新規契約いただいたユーザー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建築業向け工事情報管理システム」「建築・リフォーム業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで展開していた3つの料金プラン…を廃止」「新たに『オリジナル帳票機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建て役者は、システムサポートが提供する建築業界特化型の一元管理システム」「開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…は…『建て役者』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「建築業界のDX化のノウハウが詰まっている」「強力にサポート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建築・リフォーム業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「更に多くのユーザーに利用いただく」「新規契約いただいたユーザー先着20社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで個社別に依頼を受けてSTSがカスタマイズ」「今後はユーザー自身が…帳票を簡単に作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建築業向け工事情報管理システム『建て役者』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建築業界のDX化のノウハウが詰まっている」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する注意書きなし」）
