# システムサポートホールディングス（4396） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240501580591
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウドインテグレーション事業を中心に、新規及び既存顧客の受注が好調に推移したため。クラウドサービスの移行・利用に係る技術支援や、移行後のリセール拡大なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":16345,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":1431,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- １株当たり当期純利益: 92.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":9913,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21784,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":22988,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社STSデジタル"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 会社分割により2025年1月1日（予定）に持株会社体制へ移行すること、および連結子会社STS InnovationがMultiNet Internationalの全事業を2024年7月1日（予定）に現金247,616千円で譲り受けることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,380,000株
- 期末自己株式数: 25,026株
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移。クラウドサービスの移行・利用支援や移行後のリセール拡大などが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は16,345百万円、通期予想は21,784百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,410百万円、通期予想1,763百万円。売上高は第3四半期累計16,345百万円、通期予想21,784百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高16,345百万円（前年同期比15.2％増）、営業利益1,410百万円（同19.2％増）、経常利益1,431百万円（同19.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益962百万円（同20.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は同19.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,410百万円、経常利益1,431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益962百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,410百万円、通期営業利益予想は1,763百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は32.00円、2024年6月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「退職給付制度終了益22,988千円」を計上し、特別損失は計上していない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はクラウド41.6％増、システムインテグレーション36.9％減、アウトソーシング44.1％増、プロダクト3.2％減、海外26.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は16,345,567千円、営業利益は1,410,584千円。前年同期の売上高は14,192,364千円、営業利益は1,183,438千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期48.3%、2023年6月期46.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「受注が好調に推移」「技術支援が好調に推移」「リセールが拡大」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や円安、中東やウクライナをめぐる情勢」、自社側の説明として「新規及び既存顧客の受注が好調に推移」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2024年3月31日」とされ、売上高16,345百万円、営業利益1,410百万円などの実績値と前年比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安、中東やウクライナをめぐる情勢等の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「会社分割による持株会社体制への移行」および「連結子会社による事業譲受」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で重点分野としているクラウドインテグレーション事業を中心に」と記載されている。」）
