# システムサポートホールディングス（4396） システムサポートが開発した企業内AIアシスタントチャットシステム「Smart Generative Chat」がAmazon Bedrock での Anthropic Claude 3に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240424575909
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

STSの企業内AIアシスタントチャットシステム「Smart Generative Chat」が、Amazon Bedrock上で利用できるAnthropicの「Claude 3 Sonnet」「Claude 3 Haiku」に対応した。テキストに加えて画像などを扱うマルチモーダル機能やOCRによる画像解析も利用可能になった。

## 会社が挙げた理由

Claude 3への対応により、マルチモーダル処理やOCRなどの画像解析が可能となり、より多くのビジネスタスクで活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Generative Chat、Amazon Bedrock、Claude 3 Sonnet、Claude 3 Haiku
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）／Anthropic
- 相手先の概要: AWSはAmazon等の基盤モデルをAPI経由で利用できる生成系AIサービスAmazon Bedrockを提供。AnthropicはClaude 3を提供するAI企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: STSが開発・提供するSmart Generative Chatが、AWSのAmazon Bedrockで利用可能なAnthropicのClaude 3に対応。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（対応済みと発表）
- 適用分野: 企業内業務、文書作成、要約・翻訳、Web情報検索、OCR・画像解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在数十社に導入（時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Claude 3に対応したことをお知らせします」「利用できるようになります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「機能拡充を重ねてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Claude 3に対応したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応した」「利用できるようになります」「可能になり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」「Anthropic」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSのAmazon Bedrock」「Anthropicの最先端の大規模言語モデル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Amazon Bedrockは…生成系AIサービス」「Claude 3は…さまざまな形式のデータに対応」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS」「Anthropic」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在数十社に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「STSが開発・提供する企業内AIアシスタントチャットシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業内AIアシスタントチャットシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Smart Generative Chatが…Claude 3に対応」「マルチモーダル対応も行われ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STSが開発・提供する…Smart Generative Chat」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）は、STSが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の大規模言語モデル」「最先端の高性能な大規模基盤モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在数十社に導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Generative Chat」「Amazon Bedrock」「Claude 3 Sonnet」「Claude 3 Haiku」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の高性能」「豊富な機能」「非常に堅牢な環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIの企業での利用については、セキュリティ上の問題などがあります」」）
