# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、ServiceNow 2024 Partner Awards においてCreator Workflow Partner of the Year を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240308550888
種別: その他開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、ServiceNowの日本地域における「Creator Workflow Partner of the Year」を受賞した。レガシープロセスの刷新やワークフロー自動化の企業全体への拡張などが評価された。

## 会社が挙げた理由

Now Platformのローコード開発とハイパーオートメーション機能を活用してレガシープロセスをモダナイズし、ワークフローの自動化を企業全体に拡張したことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow、Now Platform、ServiceNow 導入支援
- 相手先: ServiceNow, Inc.
- 相手先の概要: ServiceNowエコシステムを提供する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結。システムサポートはServiceNowの導入支援サービスを提供し、現在はEliteパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2015年（パートナー契約）
- 提供開始日: 約10年前（本文発表時点でのサービス提供開始実績。具体日不明）
- 適用分野: レガシープロセスのモダナイズ、ワークフロー自動化、ローコード開発、ハイパーオートメーション、企業の業務支援
- 受賞名・認証名: ServiceNow 2024 Partner Awards／Domain Expertise Awardsカテゴリ Creator Workflow Partner of the Year（日本地域）
- 授与・認証機関: ServiceNow
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ServiceNow認定構築資格取得数は2023年11月2日時点で国内3位
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ServiceNow公式サイト（ServiceNow 2024 Partner Awards、STS紹介ページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月27日、ServiceNow 2024 Partner Awardsにおいて、Creator Workflow Partner of the Year（日本地域）を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ServiceNow 2024 Partner Awards」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月27日…受賞しましたのでお知らせします」「2024年3月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow 2024 Partner Awardsにおいて…受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月2日時点で国内3位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow 2024 Partner Awardsの詳細は公式サイトをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月2日時点で国内3位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、ServiceNow社とのパートナーシップを強化させ、ServiceNowを活用したお客様ビジネスの成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Creator Workflow Partner of the Year（日本地域）を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「（日本地域）」「STSのServiceNowへの取り組みについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2015年にServiceNow社とパートナー契約を締結」「現在ではEliteパートナーに認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「お客様に対するServiceNow導入支援サービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート（…以下STS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ServiceNow認定構築資格取得数は2023年11月2日時点で国内3位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Creator Workflow Partner of the Year（日本地域）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入実績に関する具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Now Platform」「Creator Workflow Partner of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2024年3月11日」と「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なサービス」「専門的知識や最先端のスキル習得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
