# システムサポートホールディングス（4396） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240206527688
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比15.5％増、営業利益は同19.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のDX需要を背景に、クラウドインテグレーション事業を中心として新規・既存顧客からの受注が好調に推移したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":10635,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- １株当たり当期純利益: 59.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":9569,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4624,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":93093,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85553,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526935,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3519651,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21784,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89483,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":22988,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社STSデジタル"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,380,000株
- 期末自己株式数: 25,026株
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーション事業を中心に新規・既存顧客の受注が好調に推移した。クラウドサービスの移行・利用支援、リセール拡大、データセンターのストック売上・顧客1社当たり利用料の増加、プロダクト販売の堅調推移などが寄与した。一方、システムインテグレーション事業では販売費及び一般管理費の配賦額増加によりセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は21,784百万円、当第2四半期累計の売上高は10,635百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上高は10,635百万円、営業利益は883百万円、通期予想はそれぞれ21,784百万円、1,763百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.5％増、営業利益19.0％増、経常利益18.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.9％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.5％増、営業利益は同19.0％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益883百万円、経常利益899百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益614百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,763百万円、対前期増減率は21.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計は32.00円、2024年6月期予想は36.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間の配当額と修正の有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「退職給付制度終了益」22,988千円を特別利益に計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「システムインテグレーション事業のセグメント利益は前年同期比30.5％減、クラウドインテグレーション32.8％増、アウトソーシング56.3％増、プロダクト3.5％増、海外22.8％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高10,635,011千円、営業利益883,974千円、前年同期は売上高9,211,538千円、営業利益743,049千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期48.3％、2023年6月期46.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期93,093千円、前年同期△298,773千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドインテグレーション事業を中心に新規及び既存顧客の受注が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「クラウドサービスの移行・利用支援、リセール拡大、ストック売上増加などの説明はありますが、これらの要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や円安、中東やウクライナをめぐる情勢等」と、「クラウドサービスの移行・利用に係る技術支援」「リセールが拡大」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,635百万円…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年12月31日」とされ、売上高10,635百万円、営業利益883百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安、中東やウクライナをめぐる情勢等の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第2四半期と2023年6月期第2四半期の売上高・利益について、前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」および「株式会社STSデジタルを当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規及び既存顧客の受注が好調に推移」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「顧客１社あたりの利用料が増加」などの定性的記載はありますが、具体的なKPI数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな３ヶ年中期経営計画『ローリングプラン（2024年６月期～2026年６月期）』を策定」および「中期経営計画で重点分野としているクラウドインテグレーション事業」と記載されています。」）
