# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、Google CloudのAI技術を活用し「生成AI導入支援サービスfor Google Cloud」「小売業向けDiscovery AI導入支援サービスfor Google Cloud」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20240129521033
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、Google CloudのAI技術を使った2つの企業向け導入支援サービスの提供を開始した。生成AIの企画・実証実験・運用検討を支援するサービスと、小売業のECサイト向けに検索・レコメンドなどを導入するサービスである。

## 会社が挙げた理由

企業の生成AI導入に関する課題解決を支援すること、および小売業のECサイトで検索・レコメンド機能などを活用し、コンバージョン増加や検索中断の削減を支援すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI導入支援サービス for Google Cloud、小売業向け Discovery AI 導入支援サービス for Google Cloud、Discovery AI
- 相手先: Google Cloud
- 相手先の概要: Google CloudのAI技術・クラウドサービスの提供元。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: システムサポートはGoogle CloudのSellおよびServiceパートナーであり、2020年よりGoogle Cloud製品の販売・導入支援サービスを開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アセスメントフェーズ（1カ月想定）：300,000円（税抜）～、製品選定のための効果測定支援：2,000,000円（税抜）～、PoCフェーズ、本番導入・導入後のサポート：別途見積もり・相談
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月30日（提供開始の発表日。サービス提供開始）
- 適用分野: 企業の業務への生成AI活用、小売業のECサイトにおける検索・ブラウジング・レコメンデーション
- 受賞名・認証名: Google Cloud Certified Professional（認定資格）
- 授与・認証機関: Google Cloud
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ECサイトのコンバージョン増加、検索の中断削減を実現できる旨の説明はあるが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Google Cloud認定資格の保有数：253件を突破（時点は明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2種のサービス…提供開始」「STSが今回新たに提供開始するのは」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月30日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たに提供開始するのは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月30日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「サービスを提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google CloudのAI技術」「Google CloudのSellおよびServiceパートナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google Cloudが提供する…AIテクノロジー『Discovery AI』」「Google CloudのAI技術を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google Cloudの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」「ECサイトなどを展開する小売業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「300,000円（税抜）～」「2,000,000円（税抜）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google Cloudが提供する…『Discovery AI』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月30日」「300,000円（税抜）～」「2,000,000円（税抜）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ECビジネスを強化する」「ビジネス拡大をサポートします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」「サービスを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の生成AI導入」「ECサイトなどを展開する小売業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに提供開始するのは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Google CloudのAI技術を活用」「Google CloudのSellおよびServiceパートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システムサポート…STSは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のAIテクノロジー」という表現はあるが、順位・唯一性の主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行の検索・レコメンドサービスとDiscovery AIとの比較検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AI導入支援サービス for Google Cloud」「小売業向け Discovery AI 導入支援サービス for Google Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社システムサポートについて」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のAIテクノロジー」「高品質なサービス」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Google Cloudの利用費用は別途発生いたします」「ご利用環境やテスト要件に応じて費用は変動いたします」」）
