# システムサポートホールディングス（4396） システムサポート、コンフェックス株式会社にAzure OpenAI Serviceを活用した企業内AIアシスタントチャットシステム「Smart Generative Chat」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4396/disclosure/20231120592728
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4396

## 何が変わったか

システムサポートが、コンフェックスに企業内AIアシスタントチャットシステム「Smart Generative Chat」を導入した。Azure上で社内情報を安全に使い、商品紹介文の作成などの業務を支援する。

## 会社が挙げた理由

コンフェックスが、菓子メーカーの営業支援や小売業向けの商品紹介文作成における時間・品質面の課題に対応し、対話型生成AIを業務活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Generative Chat、Azure OpenAI Service
- 相手先: コンフェックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区代々木3-38-7、代表取締役社長兼グループCEO：昆靖、菓子卸専門商社。創業以来117年。
- 当社との関係: システムサポートがコンフェックスにSmart Generative Chatを導入し、対話型生成AIの業務活用を支援。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月21日時点で導入済み（導入日不明）
- 適用分野: 商品紹介コメントの作成支援、営業支援、小売業向けの値札・POP・ネット用商品紹介の作成、社内問い合わせ対応、社内文書検索、議事録等の要約作成、データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コンフェックス株式会社に…『Smart Generative Chat』を導入し、対話型生成 AI の業務活用を支援したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し…業務活用を支援したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し…支援したことを発表します」「商品紹介コメントの作成支援などを予定しています」「営業のアシスト機能の開発も進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コンフェックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コンフェックス株式会社に…『Smart Generative Chat』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「代表取締役社長兼グループCEO：昆靖」「菓子卸専門商社」「創業以来117年」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コンフェックス株式会社に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「創業以来117年」の記載はあるが、案件の契約金額・効果・利用実績は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コンフェックス株式会社」「株式会社システムサポート」、各社URLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商品紹介コメント、値札・POP、社内問い合わせ対応等の用途は記載されているが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規案件創出などの効果を得ることが可能」と一般的な機能説明はあるが、当社の将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンフェックス株式会社に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Smart Generative Chat』は、STS が開発・提供しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「STS が開発・提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コンフェックス株式会社に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ChatGPT は便利ですが…複数のプロセスを重ねないと…表面的なアウトプットになってしまいます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Generative Chat」「Azure OpenAI Service」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアな環境」「効率的に業務活用」「先進的な取組」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作成支援などを予定しています」「営業のアシスト機能の開発も進めています」」）
